子供の日の恒例ゴルフ [2019年05月07日(Tue)]
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ゴルフの手ほどきを受けた師匠のTさん(管内小学校校長OB)と
、同時期に始めた、Kさん(管内中学校校長OB)の三人で、ニセコ ゴルフコースで、五月五日の恒例(高齢)ゴルフをしました。 晴天、無風・羊蹄には残雪・・周囲の木々は、芽吹く直前で、 フェアウエイやグリーンの状態は、申し分ありません。 混んでいるかと思いきや、空き空きで、拍子抜けしましたが、 待ち時間が無いということは、リズム良く、プレイできるので もってこいです。 お二人は、スタート時間、かなり前に着いたらしく、グリーン の感触の無いまま、スタートしました。 アウト一番は、珍しく、ボギースタートでしたが、満を持して 登板した新顔のドライバーが、今一つ、捕まらなくて、スライス の連発です。 OBこそないものの、師匠より、平均五十ヤードの遅れは、途 中のミスが無くても、⒈ホールで、一打多く打つことになり、前 半は、56でした。 後半になると、ドライバーが、真っ直ぐに、飛びはじめ、二打 目以降のミスショットが絡まなければ、ボギーペースの予想でし たが、ショートパットはずしで、50でした。 それでも、満足したのは、スイング改造中の途中経過が悪くな いのです。 終わってから、師匠から、スタンスの向き等、幾つか指摘され たことによって、さらなる改善の糸口が見つかりました。 下半身主導の、ハンドファーストによるぶ厚いショットが理想 で、前軸タイプの私は、アームローテーション派ではありません。 下半身、背中や胸、脇、大きな筋肉を使い、再現性の高い、体 にやさしいスイングを目指しています。 後軸から、前軸に変えたら、頸椎から来る手の痺れも、無くな りました。 もちろん、以前のスイングが顔を出すこともありますが、今日 から、改善に向けて、家の周りの芝生斜面を使いながら、飛ばな いボールを使って、素振点検を始めます。 二十年前に、師匠と出会わなかったら、退職後の人生は、つまら ないものになっていたと思います。 この間、大病を二度もして、もう無理かなと思うこともありまし たが、名医との出会いで、助けられました。 この先、何年できるか、定かではありませんが、子供の日だけは 万難を排して、体力の続く限り、コースに出たいと思います。 |
Posted by
若見
at 17:31


50ヤード以内、本当にスコアにとっては、肝だと思います。
グリーンからのこぼし方も、あそこにこぼしたら、絶対
ピンに寄らないという場所、ライもありますし・・
狙った方向と、逆側に行ったり、奥に行ったりと、改造
スイングと傾斜、フェースの向き、スタンスが、調和して
ません。これは、実践を積み重ねるしかないと考えていま
す。
パターを考えたアプローチの精度向上も課題の一つです
。
1Wは、今年、登板したM4を軸に調整してますが、短尺
が、自分の場合、気持よく振れます。
長くて、腕で合わせてしまうこれまでのクラブのシャフ
トカットして、どうなるか知りたくて、専用カッターを購入
しました。
振動数、バランスが変わり、飛ばなくなると言われてます
が、それでも、良いかと思って、トライします。
これは、これで、別な楽しみです。
では、次回を楽しみにしています。