ランドアップと遺伝子組み換え種子・・・ [2017年12月13日(Wed)]
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ラウンドアップという名前の除草剤が、ホームセンターで、最近、
目につくようになってきましたが、高齢化社会が進んできて、家の 周りの草取りも大変になってきて、除草剤に頼る家庭が増え てきました。 このランドアップ、モンサントという米国の会社が生産している のですが、ベトナム戦争で使われた枯葉剤から派生したということ は、あまり知られてはいません。 枯葉剤の影響で、たくさん、奇形児が生まれたり、神経系がやら れたり、ガンが発病したという報道は、過去に随分されたことがあ りますが、現在は、忘れ去られた感ありありです。 ランドアップは、デンマークでは、販売禁止、カナダでは、庭や 芝生には使用禁止、米国でも州によって、禁止しているそうなのです が、日本では、住友化学さんが販売元で、JAさんも推奨、OKなのです ね。 モンサント社は、この除草剤を蒔いても、枯れない遺伝子組み換え 種子、それも、一第種子をランドアップとセットで世界に広めてき ていますが、農家に自社以外の種子を使用させない法的仕組みをと っていることから、最終目的は、世界の食料コントロールではない かと、陰謀めいて、疑わしいがのですが、一部の人達から、囁かれ ています。 そんな中で、来年の四月から、種子法の改正で、これまで、国の管 理下にあった日本の米等もモンサントの軍門に下ると、大変なこと になると、元山田農林水産大臣は警鐘を鳴らしています。 テレビのワイドショーでは、相撲に加えて、またしても、文春砲 による芸能人妻の不倫報道が始まるでしょうし、野党も、解党前夜の 頼りなさが流布されて、首長や地方議会議員の不祥事 で、国家国民の資産は、十分な議論なしに、政官財のコングマリットで 、えげつなく、流出していくのでしょうか。 遺伝子組み換えの作物を植えた圃場の生物多様性は、著しく、損なわ れるというヨーロッパの研究者のレポートもあるそうです。 本地方議会で、気づいた頃には、完全に手遅れ・・・こよなく瑞穂の国 を愛し、保守を標榜する私の杞憂に終わることを祈っています。 |
Posted by
若見
at 19:18

