• もっと見る
<< 2026年09月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
プロフィール

若見さんの画像
最新記事
検索
検索語句
カテゴリアーカイブ
リンク集
月別アーカイブ
最新コメント
ランドアップと遺伝子組み換え種子・・・ [2017年12月13日(Wed)]
 ラウンドアップという名前の除草剤が、ホームセンターで、最近、

目につくようになってきましたが、高齢化社会が進んできて、家の

周りの草取りも大変になってきて、除草剤に頼る家庭が増え

てきました。

 このランドアップ、モンサントという米国の会社が生産している

のですが、ベトナム戦争で使われた枯葉剤から派生したということ

は、あまり知られてはいません。

 枯葉剤の影響で、たくさん、奇形児が生まれたり、神経系がやら

れたり、ガンが発病したという報道は、過去に随分されたことがあ

りますが、現在は、忘れ去られた感ありありです。

 ランドアップは、デンマークでは、販売禁止、カナダでは、庭や

芝生には使用禁止、米国でも州によって、禁止しているそうなのです

が、日本では、住友化学さんが販売元で、JAさんも推奨、OKなのです

ね。もうやだ〜(悲しい顔)

モンサント社は、この除草剤を蒔いても、枯れない遺伝子組み換え

種子、それも、一第種子をランドアップとセットで世界に広めてき

ていますが、農家に自社以外の種子を使用させない法的仕組みをと

っていることから、最終目的は、世界の食料コントロールではない

かと、陰謀めいて、疑わしいがのですが、一部の人達から、囁かれ

ています。がく〜(落胆した顔)
 
そんな中で、来年の四月から、種子法の改正で、これまで、国の管

理下にあった日本の米等もモンサントの軍門に下ると、大変なこと

になると、元山田農林水産大臣は警鐘を鳴らしています。演劇

 テレビのワイドショーでは、相撲に加えて、またしても、文春砲

による芸能人妻の不倫報道が始まるでしょうし、野党も、解党前夜の

頼りなさが流布されて、首長や地方議会議員の不祥事ふらふらの連続報道の陰

で、国家国民の資産は、十分な議論なしに、政官財のコングマリットで

、えげつなく、流出していくのでしょうか。バッド(下向き矢印)

 遺伝子組み換えの作物を植えた圃場の生物多様性は、著しく、損なわ

れるというヨーロッパの研究者のレポートもあるそうです。むかっ(怒り)

 本地方議会で、気づいた頃には、完全に手遅れ・・・こよなく瑞穂の国

を愛し、保守を標榜する私の杞憂に終わることを祈っています。
  

 




Posted by 若見 at 19:18
この記事のURL
https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/728
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント