今年は、室内乾燥で、干し柿づくり [2017年11月15日(Wed)]
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今月の七日から、干柿づくりを始めました。今年は、昨年の倍、宮城の叔母から、送ってもらいました。
日本海側は、晴れ間が少ないので、蓄電器で24時間、暖房が入っている北側の部屋で、室内乾燥をします。 一週間が経って、順調に干せています。三日目頃から、薄いゴム手袋をはいて、皮がはがれないように気を付けて手モミをします。 五日目頃から、部屋が、甘い柿の香りに包まれます。時々、換気し、ヘタを切り落とす作業もします。 明日あたりから、箱の中に、消毒・乾燥した薄の葉と一緒に入れて、熟成させます。 熟成が終わったら、紙の茶袋に入れて、冷蔵庫に保管、お正月に出して、頂きます。 白い粉をふかせるためには、表面をブラシでこすり、傷をつけます。中から、糖分が出てきて、結晶が白い粉になります。 カビが生えないよう、ゴム手をしたり、煮沸、焼酎消毒と、全ての工程で、細心の注意を払います。 |
Posted by
若見
at 09:24

