栗山監督ご苦労様でした。 [2016年11月01日(Tue)]
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日本ハムが適地で勝ちました。10年ぶり2度目の日本一。
4−4の八回、ツーアウトまでは、ものすごい広島ファンの応援の中で、漂う空気は、広島ペースになりかけていたと思います。 それを、変えたのは、昨日のサヨナラ本塁打を放した中西のヒットでした。続く、中島、岡で満塁に、中田の押し出し、ピッチャーにも打たれ、レアードの満塁弾と、6点を奪い試合は決まりました。 2度目の日本シリーズで初制覇となった栗山監督のインタビューでは、球界を盛り上げた広島や黒田投手への感謝、どっちに転んでもおかしくなかった試合の連続で、勝った実感より、野球の難しさばかりが残ったシリーズとし、シーズン中から、葛藤の中、諦めないで、成長してきた選手達を褒めました。 日ハムと広島・・・両監督によって、見事な戦いのドラマが演出されて、波乱万丈なゲーム展開、個々の選手の高いパーフオーマンスとチームプレイに、魅了されたました。 栗山監督は、ひと昔前のような、選手に、上から目線で、妙に目立つ、激昂型やクールな監督ではありませんが、生徒一人一人を大切にし、誰からも信頼される熱血クラス担任のような親しみを感じます。 現役時代は、選手として、怪我や病気に苦しみながら、活躍し、視野が広く、教育者でもある監督ならではの選手・チームの育て方に、世のリーダーは、学ぶことがありそうです。 とにもかくにも、栗山監督・・・ご苦労様でした。 |
Posted by
若見
at 15:47

