諦めていたほだ木だったが・・・ [2015年07月04日(Sat)]
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四・五日続いた長雨で、ブナリン自然菜園のイチゴの方は、果実にカビが付く病気が出たが、悪いことばかりでは無い。
菌の回りが悪く、小口に白い菌紋が出ないので、半ば諦めていた45本の榾木の半数に、菌紋が出始めた。 春楡とオンコの木立の間に、立てかけ、長雨に打たれのが良かった。菌紋の出ないものも、駒菌の一部が白くなってきたので、全滅は免れそうだ。 今年は、無理だとしても、来年の春頃から、エノキダケ、タモギ、秋にはシイタケがお目見えするだろう。・・・楽しみが一つ増えた。 |
Posted by
若見
at 17:48

