大豆畑の楽ちん畝除草 [2015年07月03日(Fri)]
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だらだらと梅雨のような鬱陶しい日が三日以上続いたが、今日は、早朝から午前中にかけて、お天道様を拝むことができた。
晩生大豆の植え付けを一列残していたので、草取りをしながら、伸び過ぎ気味の苗を定植した。 交通安全啓発を目的とした小学生のスクールバンド、通称こぐまパレードの演奏が、風に乗って、聞こえてくる。 雨の場合は、パレードは中止になるので、晴れて、良かった。良かった。 菜園の方は、夏物イチゴがシーズンを終えようとしている。 トンネルをしていても、湿気で、灰カビ病を防げない。 赤くても、甘みが落ちてしまい、ジャム用にしかならない。それでも、20日間以上、毎日、収穫できたことは、嬉しい誤算だった。 二年目のイチゴを、思い切って、摘葉・摘果し、根に追肥と燻炭を入れたことが、回復に繋がったと思う。 長雨で、一番に元気回復したのは、雑草達。神草様である。 自然栽培の信奉者ではないので、不耕起で雑草と混植させていくような農法を実践していない。雑草達には、成長の抑制をお願いしている。 アカザ等の若葉は、マメコガネ好きなのか、たくさん小さい穴があいていて、それに反比例して、大豆の食害が減ってくる気がする。 抑制方法は、電動刈払機で、株の間の草を刈り取るのだが、可動部の歯を直線操作するようにすると、誤って、大豆の茎を切ることはない。 だいたい、30分で、250株の間に生えた雑草を、抑制することができる。 収穫までに、あと三回も刈り払いすれば、大丈夫。雑草が少しあることによって、畝の過乾燥・過湿を防ぐ効果もあり、土壌菌の活動を維持できる。要は、何に着眼するかの違いで、私には、この方法が合っている。 早生種の大豆畑風景・・・奥はジャガイモで 来年は・・イチゴ畑になる予定・・・ |
Posted by
若見
at 15:19

