今年のざっくりした西瓜づくり振り返り。その�T [2026年09月05日(Sat)]
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五月の六日・・専用トンネルの畝に西瓜苗の定植が終った。小玉株に、今年は黒大玉1株、カボチャを3株の、計11株を一列、80センチ間隔に植えた。六月まで、遅霜対策として、外側は、穴あき農ビ、その中に不織布で、二重に、保温している。 穴あき農ビにしないと、日中は、40度を超え、苗が焼けてしまう。外気温が安定するまで、時々、水やり程度の管理でOK。ちなみに、病気対策に、ネギを株元に植えている。 畝の横には、前年度に刈り取っていた乾燥ススキを敷く。ツルが伸び出して、親ツルの摘芯が終わるまでは、堆肥や待肥処理した春耕起後の地肌が、見えている。 8月中旬頃の様子・一番花は、長雨で受粉せず、お盆前の収穫は見込めなくなった。 ツルを伸ばす必要があったので、両翼のビニールの移動設置をし、ボケ気味だったので、かなり、摘葉もした。線状降水帯の発生率が 高いので、あえて雑草を伸ばし、加湿が苦手な西瓜に配慮し、雑草に貯水、給水機能を担ってもらう。続きは、次回に。 |
Posted by
若見
at 08:20

