米国ティック企業の軍門に下る高市内閣 [2026年03月14日(Sat)]
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生成AIやロボティクスが、広範な社会構造を、健康にする良薬か、重大な副作用を伴う劇薬か、認可にあたっての広範な議論がなされないまま、株主資本主義の次世代スターとして、開発企業側の収益、プロパガンダ等が功を奏して、良薬として、開発投資すべき産業として、多額の国費が投じられている。
特に、副作用は、ホワイトカラーに分類される知的職業分野の雇用面に出現し、若者、中間層の雇用環境の崩壊が、避けがたい近未来として、流布されているが、静かに、受け入れて良いものだろうか。 国が、内々に検討しているのは、医療、介護、年金といった我が国の社会保険制度を解体した上で、最低限の生活費を、国から給付し、それ以上の所得は、自己責任で、賄うということだと思う。 しかし、よくよく考えてみると、ホワイトカラーの業務と収益は、AIやロボテックスを占有する企業に移管されるわけで、あらゆる分野で、可能な限り、企業側の都合でデジタル化が進む、 放任しておくと、デジタル庁中核の、国家に向かう。 ティック企業と、一部の御用官僚、政治家による、デジタル中央管理社会が、到来するということだ。すでに、地方自治体の住民情報は、巧妙に、ネットワーク化されているので、地方分権、住民自治は、損なわれてきている。 わが国で言えば、米国のティック企業の傘下に、国民情報、政府情報が、組み込まれるように法改正されている。 表面上は同盟国だが、従属国で、米国ティック企業の軍門に下る。 名実ともに米国の一つの州に、何の迷いもなく、自ら望んで、なるということなのだ。 私は、デジタル国家、これを支配するティック企業の経営陣に、伝えたい。 あなた方は、成功の美酒に酔い、レバタリアンとして、陶酔していると思うが、やがて、貴方が開発したシステムの脆弱性、限界性に気付きことになる。 一つは、文化性の欠如、より高いモノトーンの建物の乱立には、美しさが無い。 一つは、データセンター、半導体、そのためのレアアース等、地球上の水を汚し、生物が棲めなかった太古の昔に戻す作業を、連綿と続けざるを得ない。・・生物多様性の永続的な棄損。 (北海道が再エネや半導体基地になっているのは、食料基地としての放棄) 一つは、巨大地震や災害によるネットワークの破壊、デジタル化に特化したため、戦争による 復興力の欠如。特に、地震火山大国日本は、リスクが大きい。 一つは、自動車等のユーザー層の減少等、平和産業の衰退。 結局、デジタル国家として、一部特権階級から、資本が、多くの知的国民に、適正再配分し、余剰時間を人間が精神的に豊かに活動できる分野を充実させないと、持続可能な経済が維持できず、AIとロボティックスが、支配するデストピアに向かう。 そこで、提案だが、デジタル社会を、日本国家として、独自のあるべき姿を、構想するまで、商業分野に、やみくもに、進まない。 その意味で、高市内閣は、ぜんぜん保守では無い。維新、未来と同じ、新グローバリストで、テイック企業の言いなりに映る。かなりやばい。 国民の多くは、すでに、ティック企業のプロパガンダによって、危険な道に、誘い込まれた。 |
Posted by
若見
at 09:24

