ベネゼイラ奇襲は、一帯一路の妨害第二弾。 [2026年01月09日(Fri)]
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ベネゼイラのオイルは、水飴のようで、粘性が高く、精製に、設備コストが嵩むが、重工業にとって安定確保しておきたいという。
一帯一路で、インフラ整備に必要な機械、機器、資材の製造には、不可欠なオイルなのだ。 製造業を復興させる必要のある米国でも、この特殊なオイルは、確保しておきたいのだが、中国の設備投資で、中国の軍門に下ることは、レアアース同様、国防上も、看過できない。 オペレーションのタイミングとしては、もう待てなかったのだろう。 マドロウ政権は、石油に頼りながら、設備投資せず、まっとうな産業育成もしなかったようだ。 カジノ等を作っていたというから、裏世界とのつながりも深かったのだろう。 中国やロシアの後ろ盾があるから、大丈夫だと言われていたと思うが、政権中枢、側近に、CIAエージェントが予想以上に存在していた。 その素地を作ったのは、マドロウ政権だと思う。 日本も、大阪万博跡地で、カジノが進む。 外部からの侵入を防ぐ免疫抵抗力が、大阪に、無くなったことを示している。 国富が、カジノを通じて、海外に流出し、まっとうな産業育成やインフラに、資金が回らない構造を、より一層、拡大したら,日本の国力低下は、加速する。 法人税や所得税枠を増やし、財政投融資制度の復活か、政府系ファンドを作り、国益にかなった投資が行われるよう、関連制度改正が必要だ。 教育についても、いつまでも、お花畑に暮らせるような幻想を与える教育ではなくて、平和を維持するためにも、その前提として、国家・個人の危機管理力、免疫抵抗力を高めることに寄与する教育に、大転換することが必要だと思う。 話を戻すが、ベネゼイラとイランは、反イスラエルで、中ロに、包括的に依存している。 選挙の近いネタにエフは、トランプ同様、内政の不満を、外交に仕向けるため、再び、早々に、イランを攻撃するだろう。 スエズ運河が、閉鎖されると、石油が暴騰する。 日本は、またまた、インフレが加速しそうだ。 。 |
Posted by
若見
at 11:08

