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トランプのバイデン化か。??? [2026年01月04日(Sun)]
 正月から、ド派手に、やるんかい。流石、トラさん。
米軍最高の特殊部隊によるベネゼイラ大統領拘束作戦。
何ケ月も前から、地球儀、俯瞰しながら、用意周到に準備してきたやろうなあ。
 いとも簡単に、拘束されたが、政府軍や政権内部に、買収されたスパイが多数存在しないと、二時間と、そこらで、片が付かないけ。
 機能しない国連に訴えても、やったもの勝ちに映るから、めちゃ、虚しい。

 ロシア、中国、イランと、反米の南米諸国への恫喝とも思えるが、これで、収まるかどうかや。

トランプの狙いは、ペトロダラーシステムの崩壊に対する防衛、因縁をつけて、武力介入で、米国の正義を通す。
 
 過去に、フセイン、カダフィと、このシステムに離反を企てた勇者は、抹殺された。
 これは、オールドメディアが言わない、黒歴史。

 流石、バイキングの血筋を引き、銃の保持が認められている国家ならではのアクションである。
 
 EUは、今回の介入に、批判しているが、同盟国とされる日本は、邦人保護と、お茶を濁している。本当に、お付き合いが難しい。

 米本土に、奇襲をかけ、原爆を二度も落とされ、80年を経た今も、トラウマは残り、主権は、至る所で、確立していない。

 2026年、果たして、どんな年になるのか・・・早苗さんも、不安が尽きぬ。

 以下は、某ブログの一部抜粋。

この作戦は米軍最高の特殊部隊デルタフォースに実行されたと匿名米当局者はCBSに語った。デルタフォースは、2019年にイスラム国(IS)指導者アブ・バクル・アル=バグダディを殺害した急襲作戦や、1989年のパナマの指導者マヌエル・ノリエガ拘束など、注目を集めた作戦に関与してきた。

 ニューヨーク・タイムズ紙取材に、この作戦を「素晴らしい」とトランプ大統領は評し、「綿密な計画と優秀な兵士が多数参加した」と付け加えた。ある米当局者は、作戦でアメリカ人の死傷者は出なかったと同紙に述べたが、ベネズエラ人犠牲者については発言を避けた。

 マドゥロ大統領の次期政権候補たるベネズエラのデルシー・ロドリゲス副大統領は、国家元首の所在は不明だと述べ、トランプ大統領に生存の証拠を提示するよう求めた。

 アメリカとベネズエラ間の緊張は、アメリカがカラカスと麻薬密売および麻薬カルテルとのつながりを指摘したことで高まった。マドゥロ大統領はこれらの疑惑を否定し、政権転覆の口実だと非難している。

 にらみ合いが続く中、メディアの報道によると、アメリカはニコラス・マドゥロ大統領に辞任を迫るなどして同大統領の権力の座から排除しようと繰り返し試み、同大統領の逮捕や暗殺を企てていたとされている。

10月、トランプ大統領はベネズエラにおけるCIA作戦を承認したと発言し、カラカスの反発を招いた。同月、CIA工作員がマドゥロ大統領の専属パイロットを買収し、大統領を捕らえてアメリカに連行し、麻薬密売の罪で拘束しようとしていたとAP通信が報じた。

 11月、法的障害を回避するため麻薬王と称されているマドゥロ大統領を捕らえるか殺害するため、エリート部隊デルタフォースや海軍特殊部隊SEALsを含む米特殊部隊が関与する可能性があるとニューヨーク・タイムズは報じていた。

 12月、ロイター通信は情報筋の話として、アメリカがマドゥロ大統領に国外逃亡の最後通牒を突きつけ、その代わり同大統領と家族はアメリカの全ての制裁措置や国際刑事裁判所に提訴されている訴訟から保護されると約束したと報じた。
Posted by 若見 at 13:52
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https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1544
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