存立危機発言に、早苗は、国益を守れるのか。 [2025年11月15日(Sat)]
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台湾有事は、存立危機と、国会で、言ってしまった高市総理、国益を損ねる発言であった
ことが、ここ数日のエスカレーションで、証明されてきている。 岡田委員の挑発質問に引っかかり、自衛隊最高指揮官を兼ねる総理の立場としては、乱心してしまった。 二時間から四時間しか寝ていないのだから、理性を司る前頭葉が機能せず、アドレナリンによって、感情に支配され、小脳が司る本能に従ったのだろう。 台湾は、日中平和条約で国と認めていない。安保法制で定義する国ではないから、台湾有事は、対岸の火事、自衛隊派遣できないはず。 仮に米軍艦隊が、攻撃を受けたら、自衛隊が、応援部隊を派遣するという建付けだろうが、その場合は、前線である本土基地が、ウクライナの様に、真っ先に、標的、焦土と化す恐れがある。 NHKのライブ中継だから、この発言の編集カットは、できない。瞬く間に、世界に拡散した。 トランプに持ち上げられて、空母の中で、飛び跳ねた姿を思い出し、この先、アジア外交の真ん中で、日本が、咲き誇るどころか、しおれてしまうことを危惧する。 幸い、中国の領事が、Xで、テロ活動家のような、禁句を発したので、日本国内では、高市総理を擁護する論調が席巻し、与党幹部は、必至になって、尻拭い、沈静化を図っている。 米国は、中台双方に一方的な現状変更を控えるよう、外交努力を望むと、極めて、大人の対応で、高市総理は、よもやの、梯子を外しに、意気消沈していることだろう。 防衛大臣を、嗜める立場の総理が、こうも、前のめりになっては、後ろを振り返ったら、誰もいないということになるのではと、防衛、外務官僚のため息が、聴こえる。 責任ある積極財政が危機管理投資、つまるところ、国策として、軍事関連産業の振興を中核として、名目GDPの拡大を目標に、経済成長を図る。 自ら、足枷を外して、我国も、国際的な戦争派遣ビジネスの仲間入りをすると、勇ましいが、日本、お前もかという、落胆の声も聞こえる。 日本には、広島という人類の負の世界遺産が保存されている。その国にあるべから浅はかさであると思うのだ。 確かに、尖閣等をめぐる中国の力による現状変更、エグさもわからなくもないが、国際的な政治、経済の対立を、戦争で、解決しようとする試みは、最大の地球環境破壊でしかない。 ウェディングケーキシステムの基層、生物多様性の棄損につながり、当然、生物の一種である人間、若者や、子供、孫、ひ孫の代、子々孫々に、デストピアの世界をもたらす。 もっと、睡眠時間を確保し、前頭葉を駆使した、歴史と地球儀を俯瞰した、人間的、女性的な、母性あふれる、包み込む国際外交を望みたい。 |
Posted by
若見
at 18:19

