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イランとロシアの包括パートナーシップ協定 [2025年06月23日(Mon)]
 1月に、イランとロシアの包括パートナーシップ協定だったが、イラン議会での
批准は、内部で、意見が分かれ、イスラエルに攻撃された以降だったとのことだ。
 原子力開発は、ロシアに依存しているものの、ミサイル防衛システムや軍事情報
にいては、自前(中国との協l力??)で、構築していたようだ。
 
 ロシアとの関係を構築していれば、先制攻撃を防げたかもしれないという反省が、
イランにあって、23日、イランの外相は、ロシアに何らかの支援を要請しに行って
いると見られている。
メドベージェフ露副大統領は、イランに、核兵器を直接、移譲する国が複数あるだ
ろうと、イスラエルや米国に警鐘を鳴らしている。
 
 中国は、ロシアと比較し、警鐘トーンは低いが、米国にレアアースを制限すること
によって、米国内でのミサイル製造に影響が出るし、イランが製造するミサイルの部品
の提供を、拡充しているらしい。

 ホルムズ海峡閉鎖で、イスラエルのエネルギー事情は、悪化するし、9割中東に依存
している日本の経済、国民生活は大打撃を与えられる。

 物価高騰対策の二万円給付どころか、ハイパーインフレになりそうな気配だ。

 私は、10年以上前から、金融経済は、行き詰るし、福祉医療産業も、需要はあっても
資金を回せなくなる時代が来る。

 地方レベルで、持続可能な食料とエネルギーの地産地消システムを、構築しなければと
訴えてきたが、国際政治や経済に疎い自治体トップや経営者が多く、業界に忖度して、身
の丈に合わないお荷物になる箱物インフラに投資を続けてきた。

 手段である施設拡充の時代と、それを、しっかり、守っていく時代、我慢の時代がある。

 リターンの見込めない箱物投資を、凍結し、小規模でも良いので、兼業家族農家を育成
するため、大胆な移住政策を展開すべきたと思う。

 国民世論によって、ガソリン税や消費税が見直されると、地方交付税は、削減されるし
景気が悪化すると、より、厳しくなる。

 ふるさと納税も、先行き不安だ。

 小規模自治体の地域経営は、困難を極める。
Posted by 若見 at 09:58
この記事のURL
https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1514
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