地方自治体職員の深刻な成り手不足。 [2025年03月17日(Mon)]
|
国の消滅自治体ネガキャンが功を奏したのか
多くの小規模自治体で職員の成り手不足が深刻 化している。 当然、三セクの職員も、同様な傾向だ。 量を確保できないのだから、質を問えない。 高齢化して、公助サービスが増えている。 インフラも、改修時期を迎えていて、スタート アップに回る金が無い。 インフレになって、維持修繕費も嵩む。 理想を掲げ、高めの目標設定しても、人、金 が不足してては、攻めの地方創生は、無理。 やっぱり、企業で鍛えられた中堅職員を、積 極的に採用しなきゃダメか。 職場内研修で、育てるなんて悠長な時間も予算 もない。 基本スキルだけは、OBを活用して、訓練すれ ば、なんとか戦力になる。 ああ。大変な時代だなあと、つくづく思う。 |
Posted by
若見
at 15:52

