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 ウク停戦後、賢明な地方にだけ、ラストチャンスが。 [2025年02月19日(Wed)]
バイデン・NATOとロシアの代理戦争であるウクライナ
戦争は、結果的に、NATOの終わりの始まりをもたらし
てしまった。
 ウクライナに、敗戦を飲ませる処理案は、ロシアと米
国の二国間で決める。

 80年前のヤルタ会談のように。

 EU、NATOは、なんだかんだリングサイドで、気勢を
上げても、ゼレンスキーは、サンドバック状態で、精神
力だけで、立っている。
 
 セコンドからタオルを投げるタイミングが来ているの
に、セコンドの数が多すぎて、だれも、嫌われ役をかっ
て出ない。

 外交は、リアルで非情だ。

 その非常な役をかって出たのが、トランプだ。

 東京は、一応セコンドの一員として、ウクライナの再起
を願っているようだが、そんな奇跡は起きないし、セコン
ドをしている余裕はないはず。

 自身に迫っている地政学的脅威、過度な、防衛、食料、エ
ネルギーの米国依存のリスクに気づき、自衛のための政策の
抜本見直しが必要なのに、まだ、枯れたお花畑、郷愁にした
っている。

 地方でできることは、エネルギーと、食料の地産地消、

ただ、勘違いして欲しくないのは、大企業によるメガ発
電や企業による大規模農業は、地方を壊し、自然を破壊する
一本足打法。

 2050ゼロカーボンは、残念ながら、頓挫する。

 理想的なのは、中小規模の多様な農業、関連産業、地元の
官民一体となった共同出資による小型の風水力発電事業等
だ。

 全国一律の生活水準を維持するための地方交付税の配分
は、多分、不可能になる。

 国策に貢献できる自治体と、目先のことにだけしか関心の
持てない自治体とでは、格差がますます、生じる。

 シニアが青春時代を過ごした、明日は今日より良くなると
いう時代は、過ぎ去った。

 若手職員、若手議員、若手起業家の皆さん、だまっていて
も誰も助けてくれないよ。

 自分達の問題として社会、政治に対峙し、奮起するのみな
んだ。

    天は、自ら助くるものを助く。


 
 
Posted by 若見 at 17:03
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https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1489
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