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ロシアに併合した領土は返さない。 [2025年02月18日(Tue)]
 今日から、サウジで行われている米露の外相等の高官会議は
信頼回復(第三次世界大戦、核保有国同士、核使用しないという
約束や、外交の相互尊重)協議が、主要テーマで、ロシアにとっ
て停戦譲歩する道は、論外だと思う。

 何度か、停戦合意に向けて、譲歩案を示したが、戦争継続を
ウクライナとバイデンワシントンと欧州(グローバリスト派)は
、選択、仏の顔も三度までなのだ。

 ロシアは、完全にプチ切れ、冷酷、冷静になっている。

 解決策は、ウクライナの完全中立国化と、併合したドンパス
四州のロシア領として、認めること。

 ゼレンスキー退陣、ウクライナに対する欧州軍の配備も認め
ないだろう。(自衛軍は、認める)

 早期停戦で、ウクライナのレアアース、グリーンランドのレア
アースを、開発する方向で、資本投下したいトランプワシントン
に対して、世界の8割を押さえる中国は、それを阻止したい。

 だから、ウクライナを支援する欧州に味方して、停戦を先伸ばし
させようと、停戦協議では、ウクライナと欧州も参画するべきと
ミュンヘン会議で発言している。

 ロシアは、トランプワシントンと馬が合う。

経済制裁を解除したいというトランプの発言に、早速、西側企業に
ロシアは、市場を再び、解放することを拒否しない、応えている。

 ユニクロにも秋波を送っている。日産が戻れれば、渡りに船なの
だが・・

 ウクライナの優良農地は、混乱に乗じて、ブラックロックに底値
買われ、国外流出も、650万人、インフラも破壊され、稼ぎ頭の工
業地帯は、荒廃し、ロシアに占領されている。

 国家の自力再建には、途方もない資本と時を要する。

 資源が乏しくなり、政情不安定なウクライナに、欧州が、全面的に
助けるとも思えないし、分割統治されるかもしれない。

 現に、フランスのマクロンが、招集した欧州首脳会議で、イギリス
は、停戦後、軍を派遣すると用意があると、啖呵を切ったものの、ド
イツ、イタリア、ポーランドは、派遣しないと、つれない態度。
 終いには、アメリカ無しでは、守れないと、イギリスの本音。

 ロシアが欧州に攻めて来ると、ゼレンスキーが煽っても、もう、欧
州は、引き潮時と考えている。

 八方美人の中国が、ウクライナ戦争で、漁夫の利を得ており、米露に

とって、釈然としない。

 トランプ・プーチンは、一帯一路を目指す、覇権国家中国の台頭を望

んでいない。

 中国牽制を兼ねた、高度な国際外交が続く。
 

 
   

  


 



 
 

 
 
Posted by 若見 at 13:19
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