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 貝殻橋付近にチライが生息??  [2025年02月08日(Sat)]
 40年ぐらい前、町の広報誌編集は、掲載記事の

執筆担当制を取った。

 町の古老に、歴史を訪ね歩く「ある日、あの時」

というコナーを担当し、通算、10人程度の先輩に、

紙面に登場いただいた。

 何号か忘れたけれど、豊幌地区を代表して、織川

兼吉(故人)さんに取材した時の話の中で、朱太川に

ついての話を紹介したい。
 
 子供の頃には、(今から100年くらい前)には、貝殻

橋付近は、川幅が、狭く、丸木橋が掛かっていた程度

だった。

 飛び超えることが出来たが、とにかく水深は二メー

トル近くあって、蛇行していて、チライも棲んでいた

んだ。

 チライって、幻の魚イトウですか。!!がく〜(落胆した顔)

うんだ、長万部の知来だけでなくて、ここにも、居た。

 釧路湿原の様に蛇行していたとしたら、マジで棲息

していたかも・・・

 平坦な馬車道は無かったので、丸太を下流に流す為、

川を水路としても、使った。

 現況と違い過ぎて、記憶違いではないかなあ

と半信半疑感はぬぐえなかったが、流域の開墾によ

って、川幅は広くなり、浅くなったんだと。

  昨日の生物多様性の勉強会で、ふと、取材した当

時のシーンが、蘇ってきた。
Posted by 若見 at 14:36
この記事のURL
https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1479
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