ぐうたら栽培で、中心となった野菜 [2024年12月27日(Fri)]
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15種類もの野菜栽培に取り組んだ
結果、道楽が、苦役になっているこ とに、五年前、気づいた。 時間に拘束される道の駅の産直出 荷を止めた。 消費者ニーズに合わせるのではな く、自分の食べたい野菜中心に作付 けを見直した。 鮮度が命のイチゴ、枝豆、唐黍は 外せない。 贅沢な夏の果菜類になっているス イカも夏バテ防止に、絶対外せない。 パン食に添えるミニトマト、リーフ レタス、ブロッコリー。 毎日、朝食に食べるキャベツや、漬 物材料になる大根。 半年間、自給できるタマネギと長ネ ギ。 手間がかからず、オケラ被害も無い 放任栽培のサツマイモ等で、これらが 主役となる。 シソやナンバンは家内が育てている。 山採りしたアイヌネギ、三つ葉、 アサズキ、フキ、ミョウガ、山ワサビ等 は、わき役で、いい味を醸し出している。 ジャム用のカシスも、押木して、増す ことができて、8株になった。 ブルーベリー、プルーンは、雪解け時 のハタネズミの食害に嫌気がさし、断念 した。 栗とリンゴも、畑の脇に、7本、植えた が食害と、圧雪で、二本しか残っていない。 でも、五年目で、初めて、栗が実をつけ た。 ジャガイモ、人参、白菜は、相性が悪い らしく、市販されているものに頼っている。 この中で、一番、手間がかかるのは、イ チゴだ。 春先の遅霜、夜露、雨も多く、変わりや すい天気で、生理障害が出やすい。 収量を安定させるためには、ポリマルチ 、トンネル栽培が欠かせない。 スイカ、トマトも、雨を嫌うので、ハウス かトンネル栽培となる。 連作可能な作物、輪作が望ましい作物等も 考えて、こんな感じに落ち着いた。 個別の栽培上の工夫については、別途、詳 細に述べたいと思う。 |
Posted by
若見
at 09:25

