資本主義的行政の強化に疑問 [2024年12月25日(Wed)]
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ネットが発達して、自治体間の
HP等が充実し、YouTube等 によって、かなりの切り抜き情報 が、入手できるようになった。 その反面、大手企業等の経営者 会議の情報等は、秘密事項として、 外部には出ない。 まあ、自治体、それも、小規模 自治体は、レジリエンス能力が脆 弱で、どこからでもアクセスでき るようになっている。 まあ、企業に、駄々洩れなので あるが、多くの行政分野に、企業 が肩代りできるように、平準化さ れた制度設計が、DXの名称で、国 の旗振りで行われている。 このままだと、一部の特色ある 政策を除いて、多くの事務が情報 関連会社に丸投げされるのではと 心配になる。 守勢一方の自治体は、資本主義 的行政の枠組みに、飲み込まれず 、資本主義の歪を是正する観点に 立って、成果主義(目先の儲け)オ ンリーではない共同体の存続に寄 与する地場企業の育成拡大に努め るべきである。 座して死を待つのは、情けない。 まあ、地域の視点に立った多様 性のあるコモンDXなら、まだ、 許されるかなと思うが、その分野 は、限られている。 |
Posted by
若見
at 13:07

