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笑える・・ユーチュブの議会中継。 [2024年12月23日(Mon)]
 議会中継をYouTubeに載せる町
が増えて来た。
 理事者はじめ行政側の力量、議会側の
力量が、垣間見られて、実におもろい。

 ベテラン議員さんの中には、地方公務
員の矜持を迫り、住民の立場に立って、公
僕として率先垂範せよと、限られた財源で
厳しいと、そっけない答弁に激昂し、管理
職を、恫喝に近い形で、追及する方もいる
し、理事者も、守り一方で、気の毒なシー
ンも多々見受けられる。
 学校給食費の無料化は、流れだけれど、
他方、高齢者や子供がいない世帯には、不
公平感が募る。それも一理あるけど、まあ
ねえ。
 市街地と、周辺部では、消滅速度の違い
が露見し、手の施しようがない。
 30年前からわかっていたこと。

 国からは、デジタル化で人員削減せよと
圧力をかける一方で、協力隊予算を増やし
て、再生できるはずだと、のたまく。
 総務省の縦割り、地方自治への介入の弊
害。
 新聞に紹介された記事を鵜呑みにして、
自分の町の無策には、一方的に行政側の責
任と問い詰める。
 人材育成の観点から、高校生の就学支援を
求めるなら、年金もらっている議員さんの報
酬減額条例を先に提案し、その分を原資に
と訴えたら、smartなのに、それはそれ
か。とほほ。オワコン議員はいらない。
 100の正論より、1の実践、必要なのはチ
ャレンジする若者、馬鹿者、よそ者。
 現場のプレーヤーなのですよ。
 議員報酬を、僅かでも投資として、そこに
振りむけなければならんでしょうが。

 風車撤去で七億円、基金は5千万しか残っ
ていない。どうするのかと、迫っても、任期
を半年残す理事者の歯切れは、悪い。
 あげくの果てに、問責決議案を可決され、
特別職の報酬費用弁償の引き上げ条
例は、撤回に持ち込まれ、議員期末手当は、
議員提案で、減額された。smartな議会

 
 まちづくり会社設立にと、民間大手会社から
9千万の高額起業版ふるさと納税を頂いておいて、
関連企業に、コンサル委託丸投げは、迂回脱税
行為じゃないのと迫り、週刊誌に垂れ込もうか
と、うーんやばい追及。
 鶏が先か、卵が先か、40人定員から、70人
定員にして、配置教員増を見込み、寄宿舎15
億円構想をトップダウン。
 ボトムアップ型の地域づくり首長と言えど、
ここは、勝負どころと英断したが、頼みの議会
と住民が、殿ご乱心と、・・双方の気持ちよく
わかるけど、続編が楽しみ。
 その点、マイタウンは、お花畑で、居酒屋の
休館日や、メニーの種類がどうのこうのと。
 結局、関連補正は、賛成。
 微細なところは任せましょうよ。そのための
公社なんですから。
 それより、公社の職員待遇改善と、育成確保
のために、対策を講じることが町と議会の役目。
 地域づくりの原点に立ち返り、宿泊税の在り
方とか、大所、高所から、観光振興についてイ
ンテリジェンス機能を高め、政策を、深めるこ
とを願いたいものです。

 
Posted by 若見 at 12:38
この記事のURL
https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1463
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