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ブナ里ダーチャの仲間づくり。 [2024年12月17日(Tue)]
 今年、スイカの後作に、秋大根
を植えた。 
 不耕起に近い状態で、肥料も
ほんの少し、米糠のボカシを追
肥として、散布した程度。
 予想外に、立派な自然栽培の
大根が収穫できた。
 糠を撒き、放置していた畝は、
スベリウスで覆われたが、秋に
なって、去年のこぼれ種から
青梗菜と、白菜が育ってきた。
 タマネギや、長ネギは、連作
しているが、落葉を漉き込んで
いるせいか、年々、団粒構造と
なっていて、収穫量も安定して
きた。
 色々な農法があるけれど、そ
の土地条件に合わせて、有用微
生物が活躍できる環境を整えれ
ば、野菜は、元気に育つ。
 北海道で、農から農業にシフ
トするには、投資額も大きくな
りがちだ。
 経営上、一定の品質と、収
量を確保するためには、リスク
を避けることが求められる。
 なので、smart化するこ
とあっても、農薬や化学肥料で、
保険をかける慣行農法は、無くな
らないと思う。
 定年退職者や、兼業が可能な若
者、自給的暮らしを求めること
に、意義を見出す人達は、自然
農法に、魅了されるだろう。
 アウトドアライフの一つとして
ブナ里ダーチャの仲間づくりも
面白いかもしれないと思う。
 
 
達 
   
Posted by 若見 at 11:14
この記事のURL
https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1460
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