後発は失敗から学ぶのが鉄則。 [2024年03月20日(Wed)]
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またまた、30年前の話ですが、ブナ里ツーリズムの着想、実現のためのアイテム開発は、マス観光の限界を徹底的に学び、大規模リゾート開発の失敗を予測し、内発的な視点で、地道に取り組まれてきました。
トアヴェール�U号店は、道の駅の新しい形として認知され、北海道各地で、その後誕生した施設の在り方に、大きな影響を与えてきました。 今年、町は、市街地に昼食レストラン、夜は居酒屋の飲食店を、開業します。 運営は、振興公社です。 隣町の寿都町が、7、8年前だったでしょうか。ニセコに、神楽という店名の寿都の魚介類を売りに、和食レストランを開業しました。運営は観光協会だったかだったと思います。 二度ほど、利用しましたが、味はまあまあ、価格もまあまあ、三度目は、行くことはありませんでした。 やもなくして、閉店、観光協会の経営は、失敗しました。 その後、札幌の魚一心という、寿司と海鮮をメインとした専門店が進出、好評を博しているようです。 身近な失敗の例の一つですが、公社運営の、新プロジェクトは、客層、回転効率、客単価、原価率等、どのような経営戦略を立てているのでしょうか。 安価な町民食堂、町民居酒屋なのか、外部からの利用も期待するのか・・・これから、議会で審議されると思いますが、勇気だけで、乗り越えられるのか、公社株主の一人として、余計な心配をしています。 |
Posted by
若見
at 09:22

