Zett世代、宝物を探せ!! [2024年03月19日(Tue)]
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地方に暮らす団塊世代のシニアの中で、右肩上がり、拡大成長時代、地域づくりに貢献した人達は、成功体験が忘れられないかもしれません。
Zett世代の現状認識、発信力の多用さ、器用さには、驚く一方、現状を打破し、成長する種を蒔くものの、育たないと観るや、簡単にあらめてしまうことに、深いため息がでます。 いいとこまで行ってるのに、何故なの。? しかし、よくよく考えてみると、彼らは、賢い選択をしているかもしれません。 地方は、いち早く、日本が辿る縮小社会の数歩先を歩んでいます。日々の活動の中で、様々な、課題を肌で感じとっています。 ダウンサイジングという、先例の無い、高い壁の中で行われる社会実験、そんなスキル習って来ていませんから、価値観が揺らぎ、身の振り方に迷っています。 65才定年制、70歳まで働く時代が、より、彼、彼女らを抑制しています。 マラソンから競歩では無くて、自分のリズムで、歩くことを選択しているのです。 不易の価値を、探しています。流行を追い求めても、疲れることを知っています。 じっと待っていれば、先輩が残してくれた遺産が、向うから転げ落ちて来る可能性が高いことも感じています。「家宝は寝て待てイズム」が、キーワードなのかもしれません。 ただ、ゴミも家宝も、断捨離で、一緒にされて、捨てられる可能性も大いにあります。 家宝がなんであるかの鑑定能力と、何をさておいても、捨てられる前に、取得する勇気、決断力、胆力は、必要と思います。 普段は、寝ていても良いです。いざとなったら、力を合わせて、宝を探しに行ってください。 |
Posted by
若見
at 15:40

