黒松内ツーリズム座談会 [2024年03月19日(Tue)]
|
歌才自然の家が無くなるということになって、これまで、交流ツーリズムに関係する人たちが
集まって、来月、座談会を開くことになりました。 案内がきましたので、昨日、あげたような意見を、述べてこようかと思っています。 お隣の寿都町が核のゴミ文献調査を、町長が肌感覚で、決定した時、町内の住民はもちろん、周囲の町村にもハレーションを起こし、住民自治を無視するものだと、町の中や、周囲の町村と分断が生じました。 黒松内の町長は、寝耳に水であったこともあり、この時、いち早く、反対の意志表示をし、抗議しています。この行動は、良かったと思います。 さて、歌才自然の家の閉館問題、二年前から、町の担当課を事務局に、庁内横断的若手職員チームや、まちづくり推進委員会、振興公社職員等で議論され、遂次、議会に報告されたり、広報で知らせてきたということです。 私は、今回のことが、町から発表されるまで、このような経過を辿ってきたということを、知りまんでしたし、まあ、無関心、見逃していたということでしょうが、寝耳に水だったわけです。 それで、突然、びっくり、起こされた感じなんですが、何故、寝耳に水の違和感が、取れないのだろう。 加齢による被害妄想のせいかなと考えてみましたが、なんか違う。何故なんだろうと考えてみましたら、朧気なく見えてきました。 私を含め、高齢化も進み、町政の進め方を信じて、お任せ自治主義になっていることです。 町政懇談会の出席者が少ないのは、そのせいですし、ホームページで、周知しているとしても、そもそも、パソコン、スマホ使えない人も大勢いるわけです。 加えて、コロナ禍の三年間で、高齢者の、行動制限、接触を制限されてきましたから、町の情報は、一方通行です。 ですから、寝耳に水、寿都のK町長が、町の財政危機を訴え、○○しかないと独断先行した悪夢の政治姿勢と、同じロジックに重なって見えてしまったのです。 残念ながら、今回の町の決定に至る過程で、名誉町民の谷口元町長以来、30年継続して来た、交流宿泊施設の政策的な意義の評価が欠けていたのではということの疑問が一点、この交流宿宿泊事業に共感、協力してくれた町外の利用者、黒松内フアン、リピータ〜の声、ふるさと納税をしてくれている人達の声を、アンケート等で集約しないまま、不測の事態が発生し、結論を、急いだのではないかというのが、二点目の疑問です。 現町長は、政策判断において、慎重にも慎重を重ね、英断するタイプです。今回の場合、拙速感が漂っているのです。 町外の支援者との協働の在り方に配慮しないことは、周囲に配慮しない、寿都K町長の姿勢を批判して来た黒松内町のスタンスと矛盾するのではないかと感じます。 町には、これまで、支援してくれた町外団体、人達のデーターの集積があります。 これは、企業であれば、目から手が出るほど欲しい、大きな財産です。 議会では、宿泊施設の在り方についての付帯意見がつきました。 この意見に、応えるために、直近五年間くらいのリピータやその他の利用者を対象にしたアンケート、交流施設での、来訪者へのアンケートを、10月締め切りに行い、施設の在り方の方針を、決定しても遅くはないと思います。(いや、そんな余裕は、町にも、公社にも無いな。新事業の準備色々あるもの・・無理だ。!!) アンケート内容についての、ざっくりした例を、有志でつくるつもりだったけど、徒労に終わる この提案は、止めにします。 |
Posted by
若見
at 05:50

