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ローカルエリート達との昼飯会 [2024年02月28日(Wed)]
 町の将来を心配する地元経営者数人と、町の置かれている現状を、世界、日本、北海道と落とし込んで、リスクと可能性、リスク回避の具体的な処方箋について、私見を、話させていただきました。
 資料づくりを、通して、過去40年の地域づくりの振り返りを、情緒を排して、整理できたことが、自分自身として、良かった。きっかけを作ってくれた後輩に感謝です。
国家公務員と地方公務員合わせて、40年の生活の中で、四半世紀は、普通の公務員の3倍の熱量をもって、仕事したと、自己肯定しているんですが・・外から見たら、馬鹿言ってんじゃないよとブーイングが聞こえてきます。すみません。あせあせ(飛び散る汗)
 で、ですね、この町には、隠された財宝が眠っているはずだから、それを、色々な手立てを尽くして、探し、探しあてたら、磨いて、活かす方法を考えて、そこから生まれる益を、福祉や教育に使うのだと・・・それがお前の使命だと・・まあ、こんな感じで、勝手に思い込んで、純真だった僕ちゃんは、冒険の旅に出たのであります。
 そうそう、同期で、別なセクションから、これまた、冒険の旅に出た、心身逞しい戦友がいました。お互い、切磋琢磨してましたが、彼のワールド観は、食と健康からの追及であり、あちこち、二人で、旅しました。43才の若さで、急逝した時には、流石に、自分も駄目かなと思いましたが
 彼の理想も引き受けながら、生前の言葉を、思い起こして、進もうと、肩に背負った荷物は培以上になりました。
 まあ、この旅は、道無き道、藪漕ぎの四半世紀、それも根曲りだけの笹薮、心身を削り、体にダメージが蓄積して、三度も、生死を彷徨うことに。生かされていることに、感謝です。
 で、なんでしたっけ、・・・・・
 そうそう、彼らに伝えたかったことは、80年続いた平和な社会、お花畑にも、激しい嵐が襲ってくるかもよ・・・何故かと言うと、40年の歴史振り返ると、今起きている事が偶然ではなくて、それから未来が予測できる。それが、わかると、リスク回避の方法、ピンチをチャンスにできるかもよ・・・って、構成で、話しました。
 でも、彼らの方が、目の前の現実を直視していて、未来を見据えているのかなとも思いました。
 何せ、これからは、80年前の人口にダウンサイジングしていくわけで、右肩上がりの記憶が消えない私達シニアとは、見方、やり方が違ってくるのだろうなあと思います。
 作った資料を再度、読み返すと、つじつまが合わないので、訂正することを約束しました。
僕たちの現役の頃は、ローカル霞ヶ関(役場)のローカルエリート意識で、町守りの防人の気概で、仕事してました。
現役組は、グローバルエリート(霞ヶ関と大企業)の僕として、主体性を奪われて、上手に、使われているように見えます。
 SDGS、地球温暖化、脱炭素、再生エネルギー・・・ 持続可能性は、不易でしょうが、脱炭素で、温暖化防げるのでしょうか。
 太陽との関係もあって、寒冷化に向かっているという説もあるし、再エネ、特に、風力発電は、経済性と重工長大の民間投資事業の手段になって大型になり、食料や水を提供するため法律で守られて来た、地方の海や山、国民の宝を、外資を含めた企業に売り渡す法律の改悪が進みました。
 裏金問題で、茶番劇やってる余裕あるんでしょうか。また、面白がって見てる余裕あるんでしょうか。
 できてから、眩暈、耳鳴りが酷い、眠れない、心臓が調子悪い、牛が乳出さないし、熊がどんどん出没して、怖いと、騒いでも手遅れ・・・再生エネルギー先進国、国内先進地の反対運動で、計画が頓挫していることを、調べもしないで、どこに、何基立つかも無関心、町民も、議会も、僕になってしまったのでしょうかね。
 これには、理由があるので、別な機会に話してみたいと思います。
 今日は、ここまでにします。
  
 
 

Posted by 若見 at 06:14
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https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1388
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