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志賀原発は、廃炉でしょう。 [2024年01月11日(Thu)]
 阿修羅掲示板からのコピペ。
 疑問に感じていたことが、手厳しくまとめられている。
 
能登半島西岸地域は4mも地盤隆起して、漁港が使用不能となっている所がある。
志賀原発は取材制限されているのか、忖度ジャーナリズムが避けているのか
状況がさっぱりわからない。
志賀原発敷地内は400Gal未満の揺れしかなかったという。
にもかかわらず
変圧器のオイルは大型タンクローリー1車分も散逸させ、当初は漏れたオイルは擁壁内とどまっていると嘘を吐き
次は敷地内にとどまり外部への漏れは無いとまた嘘を吐き
実際は海面広く油膜が漂う状況
さらに
地震で主電源が破壊され、かろうじて予備系統の電力でプールを冷やしている。
本当に稼働中でなくてよかった。
首の皮一枚で北陸地方一帯が壊滅するのを免れたと云う事だ。
プールの水も僅か400ガル未満の揺れで溢水している。

さて、志賀原発の冷却用取水口はどうなっているのだろうか?
地盤隆起で取水不可となってはいないだろうか
ポンプアップ動力の増強が大幅に増大していないだろうか

今、北陸電力と政府は必死になって、冷却システムの回復工事をしているのではないだろうか。
そのための
【来ないでください】【国会議員の視察自粛】【ドローン飛行の禁止】
なのではないだろうか。

いずれにしても
電力は余っている。
原発は高い

さっさと廃炉にすべきだろう。
 
 イイネなのだ。     
Posted by 若見 at 20:01
この記事のURL
https://blog.canpan.info/bunanokomorebi/archive/1385
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