国と県は能登の大地震復旧に全力を尽くせ。 [2024年01月03日(Wed)]
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能登大地震は、震災50時間を過ぎて、激甚の様相を呈して来た。、石川県を中心として、富山、新潟、福井県と、被害は拡大したが、150kに及ぶ断層がずれて、石川県では高低差が4mを越えた。
幹線道路は、随所で、寸断され、物資の供給もまならない。駐車場のSOSが、緊迫した状況を示している。 現場では、余震が激しい中、自衛隊員、消防隊員等が、重機を使えない中で、生き埋め者の懸命な救出に当たっている。本当に、頭が下がる。 これから、気温が下がり、雪が降って来る。とにかく、全壊、半壊の家が多いのだから、観光客が帰省したホテルで、宿泊できる施設は、自治体が借り上げ、開放したり、県内はもちろん、近隣県の入居していない公的住宅を確保し、避難場所や車中等から、プライバシーと暖をとれる場所に、移動、開放することが必要だ。もちろん、仮設住宅団地の整備の準備を急ぐことである。 被災地自治体は、被害把握と、インフラの復旧発注、救援物資の仕分け、ボランティアの誘導、国や県との調整などで、総務省、全国市長会、町村長会等を介し、被災経験と対応スキルのある自治体から、応援を求めるべきだ。 一月 国会は、裏金問題は、一時、棚上げし、国が、復旧対策に迅速に対応できるよう、与野党一致して、協力、支援すべきである。 大阪万博とIR誘致、ウクライナ支援は、緊急事態につき、かかる予算の凍結か、縮小、取り止めを決断すべきである。自国民の窮乏を横目に、8000k離れた異国の内戦に介入する必要は無いのだ。、 とにかく、全ての政治日程を見直し、復旧、さらには、その先の、復興予算に取り組むべきだ。 |
Posted by
若見
at 19:30

