今日は、オーガニック農業の日か。 [2023年12月08日(Fri)]
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知らなかった。オーガニック農業の日があるんだ。
今朝の道新で、インタビュー形式の特集記事でてたけど、北海道では、生産量で、慣行農業の1パーセントにも満たないんだなあ。 一毛作専業で、半年くらいで、一気に、播種期、成長期、収穫期となれば、重労働・手間のかかる有機穀物・野菜・果樹は、作物の種類、生産面積を、制限せざるを得ない。 野菜畑の土づくり・・・ミネラル豊富な有機土壌・・大面積・・有機資材投入したら、価格合わないし、自然発酵させるのにも、温度と日数がかかりすぎて、播種期すぎてしまうし・・・無理だわ・ まして、高価格で買ってくれる消費者も、限定的だし、現状では、ニッチ農業で、仕方ないと思うよん。 なんだかんだ言っても、慣行農業があるから、低価格で、見た目美しい農産物は食卓に上る。 よって、除草剤、殺菌虫剤、農薬、化学肥料は、不可欠で、必要悪みたいなもの。 どこまで、環境負荷として、許容できるかという問題でもあるが、生き物を殺す毒を撒く訳で、希釈したとしても、人体にノーリスクでは無い。 だから、農村の耕地付近の住民が、一番、曝露のリスク高いのよね。 もち、農家さんは、高いと思うけど、住民の皆さんにも、都市の方々は、医療費や障害手当等として、慣行農業被害者交付金を配れと、国に申し上げて欲しいのよ。 実際、北海道の農村畑作地帯では、人口の割に、発達障害児や、喘息、メニエール、パーキーソン、血管系の病気や癌等の率が高いかもよ。調べてないけど、そんな肌感覚。 だから、参政党の食料政策は、理想だけど、北海道では、非現実的。 実際、野良やって、わかることあるのよね。 有機で多品目やるとすれば、化石燃料も使うし、働き方では、完全にブラック。間違いない。 生物学的・社会科学的・経済学的妥協点の見出し、これ新しい研究テーマだよね。 まあ、私は、自給だから、大豆とか、イチゴとか、スイカとか、高価格な野菜は、道楽でやってますけど、専業だったら、出来ないなあ。 |
Posted by
若見
at 20:19

