巨大風車は迷惑。 [2023年11月17日(Fri)]
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九月の末に、黒松内岳の麓の丘に、18基の巨大風車建設を前提とした環境アセスの説明会が行われた。190メートル近い大型、基礎工事のための土地開発も、一カ所60m四方、おいおい、やばくないかい。
町が給水している川の上流に近いし、イワナの産卵する小沢も、土砂で埋まるしょ。 騒音、超低周波の健康被害は、三k圏内に棲息する熊をはじめとした野生動物と、里に暮らす住民にまで、稼動してから、ずっと続くじゃん。 説明会では、会社の人が、1キロ圏外だら、問題無いと胸張ったが、根拠としている省令は、計画されている半分程度の大きさの風車の話とバレた。 2k圏域には、90戸の家がある。これ、全員、やばいな。なにせ、超低周波は、3kを越えるというレポートもあるから、中学校、小学校、保育所、病院、役場、加工センター等等にとって、迷惑施設。日本一、不健康な町に、成り下がるかもしれん。 当然、市街地のどこからも、見える。何もないことを自慢してきた牧歌的景色は、次世代に残す遺産なのに、壊れることにもつながる。やばいやばい。 稼動してから入って来る固定資産税も、その分、交付税、減らされる。リスクだけ、地元持ち。 これは、きっぱり、ノーだと思うけど、原発、核ゴミ受入れより、いんじゃねいと、洗脳されている住民も多いから、超心配だわさ。 |
Posted by
若見
at 09:39

