ヘボちゃんの最新ゴルフスイング考 [2023年07月24日(Mon)]
|
20数年前、どうせ金持ちの親父道楽で、スポーツでは無いと、ゴルフに強い嫌悪感を持っていた。
森林の改変、除草剤の散布、環境破壊は、ポリシーに反することであったのだ。 それが、今は、近隣のゴルフ場が、廃れていくのに、人一倍、危惧冠を持っている。 ある程度、面白さがわかると、このスポーツは、環境リスクを差し引いても、余りある豊さを、 人生にもたらす。(手前味噌) (プーチンとバイデンが、ゴルフを心底好きで、同伴プレイしていたら、最大の環境リスク、人災、 愚行のウクライナ戦争は、起きなかったと思うが???) 球技に自信のあった者でも、練習場でボールが上手に打てなかったり、コースに出て、クラブを抱 えて、走ることになった屈辱に耐えかねて、面白くないと、苦い思い出だけ記憶し、止めてしまっ た人も、大勢いると思う。 コースでは、ショット、アプローチ、バットと、様々な情報判断能力やスキルが求められ、スコ アに反映する。 其々に、反復練習が必要だと思うが、田舎に暮らしていると、基本を、わかりやすく、教える体 系が無い。 アプローチの応用で、フルショットをすると、体使いに、一貫性があり、ボールの曲がりは少な い。 欧米型下回りスイングな訳だが、しばらく前まで、左に壁を作ってアームローテーションする農耕 型上回りスイングが、日本では、主流で、ヘッドを意識して、振った。 私の身の回りの諸先輩も、農耕型が主流で、飛ぶけど、緊張した時には、左右の曲がりが発生す る。 動画では、下からかち上げしている様に見えるが、大根切りの様に上から斜め下に、降ろすよう に、たすき掛けの感じで、体さばきをする。 アウトインになって、ボール左に行くっしょとなるが、捕まった、ストレートボールが出る。 上げたら、一気に、振り抜く感じ。ヘッドにボール合わせたりの感覚は無いし、そもそも見てな い。 野球のオーバースロー、テニスのサーブの感じかな。 切り返しは、下半身始動では無いが、動画で見ると、下半身が回っている。不思議。 オンブレーンか、シャロ―気味に、入って来るが、決して、なぞってはいない。 アドレス、グリップ、始動時のワッグル、足の傾斜による、腕とか、コッキングの微妙な違い、 トップに上げる途中の「傘さし」トップでの左手の背屈、右手の五木ひろし、左肩と、喉仏の間 の架空空間からの切り返し等、一瞬の動作を、連続的にするだけ。 体に負担が少なく、楽ちん・・全て、ハンドフアーストで捉える。 諸先輩は、自分の体力、体型にあった、農耕型スイングを極めている。肯定こそすれ、否定はしま せんが、ボールを真っ直ぐ打つには、高等技術の習得が必要。 その点で、単純で、体に負担の少ない狩猟型スイングは、底辺拡大に繋がると思ったりもしてます が、どうかなあ。 そうそう、飛距離は、軽自動車のエンジンより、大型車のエンジンの方が、馬力があるので、体格 差による。これは、埋めようが無いので、素質のある若者を見ると、伸びしろしか見えない。 |
Posted by
若見
at 03:31

