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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


庭の花々 [2021年05月10日(Mon)]
 世界はコロナで苦しんでいます。
しかし、自然の世界は四季折々の息吹を見せてくれます。
庭がどんなに小さくとも、狭くとも 花はきれいに咲いて、私たちの心を和ませてくれます。
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本物のDNAです [2021年05月08日(Sat)]
 DNAは一本の紐(ひも)になっています。

ヒトの本物のDNAです
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 玉ねぎのDNAです。
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 タマネギのDNA  サケのDNA  人のDNA です。
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庭の花々です。ご覧ください。 [2021年05月08日(Sat)]
庭の花々です。ご覧ください。
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春 花の盛り [2021年05月06日(Thu)]
春 花の盛りです。
ご覧ください。
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「脳科学と教育」実践研究の歩み B [2021年05月04日(Tue)]
       「脳科学と教育」実践研究の歩み B

 世界中で学力向上が叫ばれている。

ピサは火付け役をした。

焦ったのは教育の世界だけではない。

政界も経済界も大騒ぎをしはじめた。


 教育に圧力をかけ始めた。混乱を増幅した。

政治の論理にすり替えられそうだ。

経済が経済の論理を持つように、教育は教育の論理を持つ。

当然政治は政治の論理を持つ。


 教育は人育て、経済は利益、政治は統治、共通の目標は国民の平和と幸福である。攻め方が違う。

相互の連携・協力は大事であるが支配服従は何の益もない。

相互の縄張り・分限をふまえたやり方がのぞまれる。


 今、教育界は真剣だ。しかし、方向が定まらない。右往左往している。   6.3.3制、幼小連携・・・。時代の転換期は仕組みの組み直し期でもある。目的も方法も見直されなければならない。


 学力向上はいくら仕組みが変わっても大事な柱である。今教師の勤務時間は諸外国の約1.4倍、教師個々人の経験や努力、熱意や勘で切り抜けようとしている。これでよいはずはない。


 脳科学の進展が目覚ましい。脳科学を生かした教育にこそ確かな希望がある。確かな方向がある。 

「脳科学と教育」ニューロンを探る A [2021年05月04日(Tue)]
 教育の原理・その第一はニューロン(神経細胞)にある。
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 ニューロンのしくみ 
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 情報はシナプスを介して伝達していく。
 そこでは情報伝達物質が重要な役割を果たしている。
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 細胞から細胞へと情報は伝達される。
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 情報を伝えるために神経軸索が伸びていく実際のすがた。
 私が、理化学研究所で撮影させて戴いた貴重な写真である。
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脳科学導入の歴史 [2021年05月04日(Tue)]

              脳科学導入の歴史



脳科学を教育に生かす。これは長い間の懸案であった。これからの人材育成、その中核に脳科学がある。日本の識者がそこに気付いたのが中曽根内閣の時代である。


臨教審会長岡本博士が


「教育の基本は『不易と流行』のバランスにある。教育の不易は、脳科学なのだ」といったのは1985年であった。更に先駆けがあった。


1971年の四六答申、次が1978年大平内閣政策研究グループ報告であった。いずれも時代のニーズを踏まえた優れた提言であった。「教育の不易は脳科学にある」との下地ができた。



世界の動きは激しかった。1990年、ブッシュ大統領は米国上院において「脳の10年」を宣言し、1000億を投入した。脳科学の研究者は1970年500名から2004年には3万5千人になった。欧州も追いかけた。


日本の科学者は焦った。



  1993年「第1回脳の世紀シンポジュウム」を開催し、機運を盛り上げた。


  1994年 日本学術会議会長伊藤正男は英国に飛んだ。状況は急を要した。


      文科省は「脳科学の推進について」を発表した。


1995年 天皇・皇后両陛下が理化学研究所を行幸した。


1997年 10月、理化学研究所はテント張りの中で、脳科学総合研究セン

           ターの開所式を挙行したのである。


1998年 05月 谷垣大臣はMIT(マサッチュセッツ工科大学)を訪問、

           08月 20年間2兆円の国家プロジェクトを発表した。


1999年 米国は第二期「脳の10年」を発表した。


2000年 BSIは「脳科学が築く21世紀」を出版した。


2001年 文科省は「脳科学と教育」プロジェクトを出発させた。


2002年 3月 理研は松本元博士が「脳科学の設計原理の解明と・・・」

           講演、

          2月「脳と教育」市民公開講演会を実施した。

          一方、同年OECDは国際シンポジェウム「脳科学と教育科学の融

          合」をおこなった。


2003年 7月 文科省は「『脳科学と教育』研究に関する推進方策につい

               て」を発表した。このように世界は「脳科学と教育」推進に

               しのぎを削ったのである。


2004年「情動の科学的解明と教育等の応用に関する検討会」において座長

          有馬朗人「医療分野の脳研究は進んである。特別支援児童の研究

          も進んでいる。本会のねらいは普通児と言われる大多数の子どもで

          ある」と言われた。

         

          わたしはウームとうなった。いよいよ文科省は省を挙げて本気にな

          った。しかし、教育現場への導入はすすまない。難しかった。もう

          逡巡は許されない。

「脳科学と教育」実践研究の歩み @ [2021年05月04日(Tue)]
 「脳科学と教育」の実践研究ー川口市立東本郷小学校ー
虹が架かり、私たちの研究を祝ってくれた。
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 テーマは “脳”
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 脳は 細胞と神経の集積 灰白質と白質 からできている。
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 脳のマップ
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 脳の内部
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 天皇皇后両陛下(現在の上皇さま)が理化学研究所を訪問された。 
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