CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


“愛”とオキシトシンー子育ては“愛”ー [2018年04月05日(Thu)]
“愛”とオキシトシンは一体、“愛”すればオキシトシンがでる。
“愛”されてもオキシトシンがでる。
見つめる・触る・話すなどの可愛がり行動はオキシトシンを
だす。犬だって、人間同様だ。可愛がられるとオキシトシン
がでる。
IMG_8336.JPG

オキシトシンは“愛情ホルモン” 愛せば愛するほどオキシト
シンが出る。
IMG_8337.JPG

体の痛みが驚くほど軽くなったり、認知症の症状がピタリと
止まったりする場合もある。子育ては愛、愛はオキシトシン
です。愛に包まれた社会を作りたい。
IMG_8338.JPG

やっぱり愛、基本は愛、愛が出発 [2018年04月04日(Wed)]
人生はやっぱり愛、基本は愛、愛が出発
“愛”に反応する細胞が発見されている。この細胞、大きな細胞
IMG_8335.JPG
情報を伝達する細胞、いろいろな細胞がある。
プルキンエ細胞、錐体細胞、視床の細胞などなど・・・
IMG_3304.JPG
入力した情報は脳の各部に伝達されていく。少しでも不都合が 
あれば何らかな障害が出る。
IMG_3302.JPG
脳の働き [2018年04月02日(Mon)]
脳の(働き)地図
memory  hearing  feeling  speaking  vision  understand  decide  touch  movement これら全部で “人間” になる。IMG_8330.JPG

脳は “やったようになる”
“愛されたように” “愛する” 人間になる。
子どもは “可愛がられる” のが仕事である。
IMG_8331.JPG

乳幼児期の発達は早い。どんどん どんどん 発達していく。
幼児の1年は大人の10年にも相当する。IMG_8332.JPG

同じ刺激でも反応が違う。遺伝もある。環境もある。
働きかけも大事である。
IMG_8333.JPG
プロフィール

日本財団脳研さんの画像
日本財団脳研
プロフィール
ブログ
カテゴリ
https://blog.canpan.info/brains/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/brains/index2_0.xml
ブックマーク
月別アーカイブ
最新トラックバック
情報肥満 (07/16)