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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


脳はごまかせない [2017年12月28日(Thu)]
 政治や経済の世界はあてにならない。言っていることがくるくる変わる。あてにならない。しかし、脳ははっきりしている。「テニスをしている時」と「散歩をしている時」とでは脳の働きが違う。領野・場所も強さもはっきり違う。頭で考えていることがその通り分かる。
 超小型な嘘発見の機器が開発されたら、社会から誤魔化しは半減するだろう。そうすれば狭山事件や袴田事件などの誤審は起こらなかったであろう。政界も経済界ももっとシャキッとするであろう。
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日本よ!独立の国であれ!独立の民を育てよ。 [2017年12月26日(Tue)]
日本よ!独立の国であれ!他国に従属することなかれ!独立の民なくして独立の国なし。独立の民を育てよ。独立の民を育てよ。このような国になってはならない。
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日本よ!世界をリードする国になれA [2017年12月25日(Mon)]
 科学技術が世界をリードする。古今東西変わることなき原則である。
政府がどのくらい科学技術に力を入れているか。予算案をみれば一目
瞭然、中国の躍進が目覚ましい。ついにアメリカを追い越してしまっ
た。
 日本は死人の如くに低位のまま動かない。お金も人材も入れ込まな
い。困ったことである。志のある人よ 生れよ!気概のある人よ 生れ
よ。私は叫び続ける。狂うほどに!!
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世界をリードした国々@ [2017年12月20日(Wed)]
 歴史の中で、世界をリードした国々。16世紀はイタリア、17世紀〜18世紀はオランダ、18世紀から19世紀は英国が急伸、以降英国はジグザグを繰り返しながらも現在まで指導力を維持、米国は18世紀から一貫して上昇を続け、20世紀〜21世紀現在までトップを走り続け、圧倒的な国力を維持している。
 韓国は朝鮮戦争以降一貫して成長を続け、現在では日本に肉薄するに至っている。中国の急成長は目を見張るものがある。今や日本を飲み込もうとしてさえいる。“失われた20年”を取り返すことは困難である。科学技術の進歩は“待ったなし”である。世界は待ってくれない。内部争いはダメだ。内紛を繰り返していたら国は衰退するだけだ。
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科学者に研究費の増額を! [2017年12月20日(Wed)]
研究にはお金がかかる。特に自然科学の研究には多くのお金がかかる。お金に目がくらみ、科学を軽視したら国は衰亡する。そのツケは限りなく重い。
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人類の教師・教師道の創造 [2017年12月15日(Fri)]
 人類の教師・教師道の創造はフレーベルとペスタロッチと
いってよいだろう。
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日本でフレーベルとペスタロッチの継承者は倉橋惣三先生と
小原国芳先生であろう。倉橋先生はお茶の水女子大、小原
先生は玉川大学の教育を創り出した。公立私立の両雄である。
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脳科学がまだ歴史のステージに登らなかった時代、類まれな
洞察力によって、現代脳科学の最先端と同一の実践を生み出
していた。天才的な人はやっぱり凄い。玉川大学は脳科学研
究所をもち実践的な研究を進めている。
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うつ病の脳科学 [2017年12月13日(Wed)]
 典型的な脳の姿で姿です。左:究極の一体感・・・安心・安全か
ら他者愛まで脳が全面展開している。中:うつ病の脳・・・脳のあ
ちこちが働いていない。悪化すると生きていくことさえ厭うように
なる。右:一部の情愛感情が活性化している。
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脳の神経細胞は激しく活性化すると新たな細胞を生み出す。まずは
シナプスから。
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無反応な神経細胞、シナプスの発芽さえ起らない。激しく反応する
とスパインが続々と生まれる。
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神経細胞のすがた [2017年12月04日(Mon)]
神経細胞の姿です。細胞から樹状突起が出ています。 
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その様子がくっきりわかります。
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ノーベル賞は20代後半から30代の研究が多い [2017年12月02日(Sat)]
ノーベル賞は20代後半から30代の研究が多いのです。
政府も若手研究者に充分な研究を与えて欲しい。思う存分研究に打ち込めるようにしていただきたいです。
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光を使って脳機能を知る [2017年12月02日(Sat)]

ウィルスベクターなどを使って脳細胞に光応答性タンパクを発現さ

せ、マウスの頭蓋にLED光源を埋め込んで光で脳機能のON/OFF

行う。

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