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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


良質な入力は・・・ [2016年12月12日(Mon)]
情報は自己の内部からも外部からも入力され、メタ認知の過程
を経て自己の形成や発展へと繋がっていく。
いずれの入力も脳の配線回路を混乱させるものもさせないもの
もある。一時的な興奮ではなく長期的にスッキリ感・爽快感を
あたえるのがいい。学力をつけるためには、スッキリわかる教
え方でなければダメと言うことだ。
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遺伝子の発現 [2016年12月11日(Sun)]
遺伝子の発現
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二重螺旋
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ヒトの源流は・・・? [2016年12月10日(Sat)]
体細胞・・・核・・・染色体(46本)・・・遺伝子(2万)
・・・DNA・・・塩基  ヒトの源流は・・・?
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神経細胞の働き@ [2016年12月07日(Wed)]
神経細胞の働きは大きく次の5つにまとめられる。
 1 Eexperience
 2 Skills
 3 Education
 4 Personality
 5 Motuvation
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アクティブに学ぶこと [2016年12月03日(Sat)]
       アクティブな学び

・能動的な時に人は伸びる
・頭にどうやって情報が吸収されるか
・受動的学習は正解コピー型学習、能動的学習は、正解探求型
 学習である。
・人間の学習はインプットとアウトプットの二段階。インプッ
 トしたあとアウトプットすることで身につく。
・千利休の“守破離”、守:先達の英知を取り込む。破:応用取
 り入れた基礎を自分なりにアレンジする。離:独立、取り入
 れたものから離れること。
・受動と能動はセット、成長したければ出力の機会を増やさな
 くてはいけない。アウトプットさせることで理解・定着度が
 分かる。
・アウトプットしなくては、本人も指導者も理解しているかど
 うかが分からない。
・アウトプットで教える時間が短くなるが、100回教えるより
 も1回アウトプットさせる方が記憶に残る。
・教えるという行為に高い学習効果がある。
・アウトプットの方法は、
 @会社で同僚に話す
 A家族や友達に話す
 BFacebookに投稿する
 などがある。
・生身の人間に話す方が効果が高い。
・行動でアウトプットする方法もある。人に会いにいったり、
 アルバイトやボランティア、旅行などがあるが、ポイントは
 「受けた情報を段階的にアウトプットする」ということだ。
・「単純アウトプット・・・学んだことをそのまま他者に話す
             こと。
・「関連アウトプット・・・学んだことに関連する体験をする
             こと。
・「創造アウトプット・・・プロジェクトを通して問題解決す
             ること。これが大切です。
正解・不正解細胞の発見 [2016年12月01日(Thu)]
 脳にに 正解細胞・不正解細胞があります。
前頭前野内側の神経細胞350個で実験した結果次のようなこ
とがわかっています。
 16個・・・正解に反応・・・“やったー”
 32個・・・不正解に反応・・・“しまった!”(2倍)
 332個・・・通常情報・・・“うん うん”(20倍)
・“やったー”細胞より“しまった!”細胞が2倍も多い。
・正解細胞は正解が分るともう反応しなくなる。
・正解を褒めるだけでなく、間違いを指摘してあげることも大
 事である。
・間違いを指摘されると正解を求めて正解細胞が活動を始める。
・褒めると反応する細胞と叱られると反応する細胞の割合は8
 7%対13%である。
 
 以上の知見を教育現場で活かし、実践検証してほしい。
研究室では日々貴重な論文が発表されています。活かさなけれ
ばもったいないです。“宝の持ち腐れ”になってしまいます。
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