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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


認知機能の曲線 [2016年11月11日(Fri)]
認知機能の曲線です。早期発見と早期治療が最台の予防策です。
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教育現場にもっと脳科学の成果を 文科省協力者会議が提言 [2016年11月05日(Sat)]
  教育現場にもっと脳科学の成果を 文科省協力者会議が提言

・最近の脳科学の発達には、驚くべきものがあります。しかし、
 それがどれだけ学校や家庭で活用されているでしょうか。
・文部科学省の調査研究協力者会議は、脳科学などの科学的研
 究成果を集めて、いじめなどの問題行動について研究者らと
 学校教育関係者らが協力して取り組む体制をつくるよう提言
 しました。
・いじめ・校内暴力などの問題行動は、現在の学校教育の中で
 も大きな課題です。しかし、しつけなど家庭環境の変化、児
 童虐待の増加など、社会が急激に変化しているにもかかわら
 ず、学校の生徒指導は基本的にあまり変化していないように
 見えます。
・こういう場合はこういう原因があった、こういうケースには
 こんな対応で効果があったというような経験則の積み重ねが、
 現在の生徒指導の多くを占めています。
・一方、最近の脳科学では、家庭環境や人間環境のストレスが
 子どもの脳にどのような影響を及ぼすのかという研究が進ん
 でいます。
・ストレスについても、それを取り除くだけではなく、「レジ
 リエンス」(ストレスからの回復力)という考え方が重視さ
 れるようになってきました。
・問題行動について脳科学者らの多くは、子どもたちの「レジ
 リエンス」を育成することが必要だと主張しています。
・ストレスを回避したり、我慢したりするのではなく、ストレ
 スからいかに立ち直るかが大切だということでしょうか。
学力低下の原因は何か? [2016年11月05日(Sat)]
・学力の低下はゆとり教育だけだとは必ずしも言い切れない。
1 ゆとり教育
  実際に基礎学力が低下傾向にあるというデータは幾つも存
  在している。学力低下の原因がゆとり教育の実施にあるこ
  とはほぼ間違いがない。
  ゆとり教育だけでこれほど深刻な学力低下は起きない。
2 日常の誘惑の増加
  日常生活における誘惑の増加。
  テレビや漫画・インターネットなどに熱中する。
  折角土曜日が休みになっても、その分遊ぶ時間が増えただ
  け。
3 家庭環境
  子どもにちゃんとした躾=教育をしていないツケが現われ
  ている。
4 大学の乱立
  大学の数が増えすぎた。この20年間で2倍弱に膨れ上がっ
  た。金さえあればだれでも大学に行けようになった。勉強
  しない。努力しない。結果的に低学力になった。
「脳科学ブログ」検索数の報告 [2016年11月03日(Thu)]
「脳科学ブログ」検索数を報告します。(10月31日調べ)

1 PV総数 142万0275PV
2 部門別順位 
   「脳科学ブログ」・・・205万中 第1位
   「脳科学と教育」・・・2490万中 第4位
   「脳科学」   ・・・434万中 第16位
 ありがとうございました。
 少しでもお役にたてれば嬉しいです。
 今後ともよろしくお願いいたします。  
               桑原 清四郎
興奮型神経細胞と抑制型神経細胞 [2016年11月03日(Thu)]
神経細胞には @興奮型神経細胞 A抑制型神経細胞の2種類
がある。興奮型神経細胞は興奮しながら情報を伝達し、抑制型
神経細胞は興奮性神経細胞に絡みついて興奮を抑えようとする。
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神経細胞から伸びる軸策には
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認知症の進み方 [2016年11月02日(Wed)]
認知症の進み方 早期発見・早期治療が大事である。
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