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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


困った!どうすればいい 死に切れない  [2016年09月28日(Wed)]
困った!このデータ。どうすればいい。死ぬに死に切れな
い。ここ20年間 日本のGDPは全く伸びていない。中国は
2倍、アメリカは4倍、EUは5倍、デンマークやスイスなど
の小国は5倍の成長である。
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全世界GDPに占める日本のGDPはここ16年間で18%か
ら5.9%まで落ちてしまった。引き金はバブル崩壊、こ
れにより1973年から続いた安定成長期は終わり、失われ
た20年と呼ばれる低成長期に突入した。
1995年に何があったか。1月阪神淡路大震災があり、3月
サリン事件が追い打ちをかけた。
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少子化の問題も一向に改善しない。国民の活力、生きるエ
ネルギーが衰弱しているのではないか。心配である。
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少子化の背後にあるもの [2016年09月27日(Tue)]
少子化の背後にあるもの
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ヒトはいかにして生まれたか。 [2016年09月26日(Mon)]
ヒトはいかにして生まれたか。
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ヒトの個体発生の特異性
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ヒトの進化:新たな発見
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人類進化上の画期的な出来事
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脳の進化と人類の世界拡散 [2016年09月24日(Sat)]
チンパンジーの幼児と大人、大人になるに従っておでこの割合
が少なくなる。
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ヒトの子どもとチンパンジーの子を比べてみると一目瞭然である。
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脳の大きさが進化していることがわかる。
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アフリカから始まった現生人類がどのように世界に拡散していっ
たか。文化人類学の研究は進んでいる。
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脳梁の画像 [2016年09月21日(Wed)]
脳梁の画像です。現在の技術はここまでくっきり写し取ることが
できています。ただただ驚きです。
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全世界の研究者がが熾烈な競争を演じています。日本もその一翌
を担っていますが、論文数の勢いも落ちていて心配です。国力は
政治、経済、教育などの総合力です。「ウソ」が一番ダメです。
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脳の姿 [2016年09月20日(Tue)]
脳は右脳と左脳、加えて小脳でできている。
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右脳と左脳の切断面 赤く飛び出しているのは海馬
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納表面は暑さ2ミリ〜3ミリの神経細胞が灰白質を形成している。、
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海馬には記憶の中枢がある。
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脳梁
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興奮性細胞と抑制性細胞 [2016年09月19日(Mon)]
      興奮性細胞と抑制性細胞

細胞から細胞へ情報は伝達される。 
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伝達の最先端にはスパインがある。ここから神経伝達物質が放
出される。
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細胞には興奮性細胞と抑制性細胞がある。抑制性細胞は樹状突
起が少ない。一方、軸索が何本にも枝分かれし、相手の神経細
胞にまとわりつくように広がっている。動きを抑えるのだろう
か。
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神経細胞の姿 [2016年09月17日(Sat)]
情報の収集
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栄養の補給@
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栄養の補給A
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樹状突起
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スマホの実態調査 [2016年09月17日(Sat)]
スマホの実態調査

1 スマホ所持者のうち、約80%がゲームの経験あり
  ・利用したことがある 69.4%
  ・利用したことがない 9.6%
  ・スマホを持っていない 21.0%
2 一日の利用時間で最も多いのが「1時間以上」
  ・  〜30分未満 46.0%
  ・30〜1時間未満 16.5%
  ・1時間以上 19.3%
  ・していない 19.3%
3 仕事の空き時間にスマホゲームをしたことがある人は7割
・ある 73.9%
・ない 26.1%
4 スマホゲーム依存を自覚している人は5割
  ・ある 27.3%
・どちらかというとある 18.2%
・ない 54.5%
5 スマホゲーム依存によって起こる仕事への悪影響

6 スマホゲームは肉体の健康にとって是か非か
  ・いいと思う 5.7%
  ・どちらかというといいと思う 2.5%
  ・どちらでもない 33.8%
  ・どちらかというと悪いと思う 30.6%
  ・悪いと思う 27.4%
スマホゲーム依存 [2016年09月17日(Sat)]
        スマホゲーム依存

“「ゲーム依存やインターネット・ゲーム依存の人の脳で起きて
 いることは、覚醒剤や麻薬中毒の人の脳で起きていることと、
 基本的に同じである。
・線条体にドーパミンが放出されると、それが歓びの報酬とな
 り、再びその行為を行うモチベーションや意欲を生む。
・こうした仕組みは、報酬系と呼ばれ、脳はある行為が報酬に
 結びつくことを学習すると、その行動を意識的、無意識的に
 繰り返すようになる。」
・「何度も報酬を味わううちに、それは依存を形成していく。
・耐性が生まれ、同じ満足を得るために、もっともっと長時間、
 もっともっと強い刺激を求め続けるようになる。」”
 “「長い忍耐の末、やっと成果が得られるというリズムで培っ
  てきた健全な報酬系回路を、アルコールやギャンブル、スマ
 ホなどがもたらす強すぎる刺激、短期間で難なく得られる刺
 激は、いとも簡単に打ち壊してしまう。」
“「喫煙やゲームを繰り返しすることで、強制的に報酬系を刺激
 し続けると、報酬系に「慣れ」が生じ反応が鈍くなってしま
 う。
・それにともない、幸せや楽しみを感じにくくなってしまう。
・依存症になると、それまで感じていた日常での幸せが感じに
 くくなる。これを失楽園仮説と呼ぶ」“
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