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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


ブラック部活 [2016年08月06日(Sat)]
部活は大事、大事だからこそ節度が必要、ブラック部活が問題
になっている。
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先ずは、長時間拘束、つぎに罵声や体罰、汚い言葉などなど・・
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休養日が少ない。年中無休のクラブさえある。ここ10年で、
2割の減っている。休まず練習させる。練習量が多ければ多い
ほど効果があると思われている。しかし、それは違う。
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ムリがくるとバランスを失う。指導者が子どもに無理を強える。
なぜ顧問は暴言を吐くのか? 第一は指導技術の未熟さ、第二は
人間性の未熟さだろう。その結果“根性論”の連鎖が起こる。科学
的根拠をもった部活指導法が生まれて欲しい。
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朝8時から夕方5時まで9時間も練習する。拘束される。凄い
ストレスがかかっているだろう。やり過ぎはだめである。
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週2日以上の休養日をあたえること。文科省は中学校の部活に
指針を出した。運動の生理学が活かされてほしい。エビデンス
に根拠を置いた指導・科学的練習法が広がってほしい。今日は
オリンピック開会式である。今、黙とうが終わった。原爆の日
である。
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幸福度をアップさせる脳のヒミツ! [2016年08月04日(Thu)]

幸福度をアップさせる脳のヒミツがある。
それは“おもいやり瞑想” DNAの中に他者の幸せを喜ぶ利
他主義が繰りこまれている。
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当然、利己主義・自己中心主義の遺伝子もある。威張りく
さりたい気持ちもある。支配欲もある。
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しかし、霊長類に属する人間は、前頭葉が発達している。
役割分担も生まれた。男は狩にいき、女は身の回りを上手
くやった。子育てをやった。おしゃべりにもなった。
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触れ合いは大事なクミュニケーションツールであった。
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手のひらも手の甲も触れ合いの大事な入口であった。
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触れ合い広い方が良い。言葉より握手がよい。握手よりハ
グがよい。身も心も安心する。その効果は絶大だ。
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相模原障害者殺傷事件 [2016年08月03日(Wed)]
あってはいけない事件が起こってしまった。
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相模原事件、なんと酷いことか。19人死亡、26人重軽傷
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入所者だけ、特に障害者だけ狙い撃ちした事件であった。
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びわこ学園の口分田施設長は「可能性を否定されたようで、今
回の事件は非常につらく悲しく思っている」と語った。
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狙われたら避けられない。それが現実だ。しかし、防備はで
きる。予防もできる。
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日頃からの訓練だ。打てば響く人間を育てておくこと。鈍く
てはダメだ。それっ! いくぞっ! おおっ!
子どもを守る。これは至上命令、一致団結・結束しなければ・・・
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避難訓練の実施 [2016年08月03日(Wed)]
 川口市立東本郷小学校の避難訓練です。写真はテレビで報道
されたものです。
 川口警察の指導を得て実施した。
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不審者侵入、緊急放送、さすまたや保護棒をもってかけつける。
確保する。真剣勝負であった。
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児童は緊急避難で校庭へ!
「押さない・走らない・しゃべらない。」
「お・は・しの原則」を徹底する。緊急時の二次被害は怖い。
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婦警さんの防護模範演技
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たたかうのではなく身を守る。その方法だ。潜り抜ける。寝転ぶ。
婦警さんの演技をまねをしながら学んでいく。
体験で覚える。それ以外 確実な方法はない。
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全国の先生方、おざなりではなく、真に迫った実践的な訓練を
進めて下さい。よろしくお願いいたします。

軽度発達障害が増えている [2016年08月02日(Tue)]
      軽度発達障害が増えている

・今、軽度発達障害が多くて問題となっています。
・再度、軽度発達障害
  @ 学習障害(LD)
  A 注意欠陥多動性障害(ADHD)
  B 高機能自閉症(アスペルガー症候群)
・授業が成り立たないことがある。
・全学童の6.3%(17人に1人)(文科省2002年調査)
・アメリカでは、ADHDの子どもが1970年代から増えてきた。
・ADHDだけでも6〜10%いる。
・原因は、脳の発達の途中である神経回路がうまくつながらず
 特定の行動がうまくできないことにある。
・軽度発達障害は個性と連続性がある。
・トラブルの程度があるレベル以上の人を障害とよぶ。
・脳の発達障害なのに、本人にやる気がない、しつけが悪いな
 どと言われる。
・受精卵から人体ができあがるまで各段階、各部分、各種の発
 達障害がある。
・重度の障害は胎児期以前に流産する。
・着床前では流産とも気がつかず、不妊とみなされることもある。
・不妊の増加、少子化の一因となっている。
・ダイオキシンは卵子の発達異常が起こす。 
脳の発達と化学物質 ー子どもの脳が危ないー [2016年08月01日(Mon)]
       脳の発達と化学物質
       ー子どもの脳が危ないー

・いま、子どもたちの
 @ ADHD(多動症)
 A LD(学習障害)
 B アスペルガー症候群
 C 高機能自閉症
 などの発達障害が問題になっています。
・そのため、発達障害者支援法が2004 年にできました。 
・脳の発達障害は、いわゆる「キレる」「引きこもる」子ども
 の増加などとの関連も示唆されています。
・また、この法律の対象外ですが、有機リン農薬等による化学
 物質過敏症の子どもも増えています。
・これらの障害はともに、子どもの発達に必要な遺伝子の働き
 が阻害され、その主要原因として、各種の化学物質があげら
 れています。
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