CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


脳の姿 [2016年05月30日(Mon)]
生の脳
dc031705.JPG

頭の姿
dc031706.JPG

脳活動の測定
dc031722.JPG1.JPG
コミュニケーションするニューロン [2016年05月29日(Sun)]
dc0422127.JPG

dc0422122.JPG

dc0422123.JPG

dc0422129.JPG

dc0422130.JPG

dc0422131.JPG
脳科学研究のあゆみ [2016年05月27日(Fri)]
脳科学研究のあゆみ@
IMG_0617.JPG

脳科学研究のあゆみA
IMG_0618.JPG

脳科学研究のあゆみB
IMG_0619.JPG

脳科学研究のあゆみC
IMG_0620.JPG
高次機能障害のあれこれ [2016年05月25日(Wed)]
注意障害・・・ボーとしていることが多い。
IMG_0116.JPG

記憶障害・・・約束を忘れる
IMG_0117.JPG

遂行機能障害・・・効率的に仕事ができない。
IMG_0118.JPG

社会的行動障害・・・怒りっほくなった。
IMG_0119.JPG
高次機能障害と脳 [2016年05月25日(Wed)]
高次機能障害の原因
IMG_0107.JPG

頭蓋骨を開くと・・・
IMG_0110.JPG

おでこ部分が前頭葉
注意・思考・感情のコントロールの中枢
IMG_0111.JPG

耳の上の側頭葉に海馬がある。海馬は記憶の中枢である。
IMG_0113.JPG

前頭葉は人間性の中枢、側頭葉は記憶の中枢、頭頂葉は触角、後
頭葉は視覚野の中枢である。
IMG_0115.JPG
脳の姿A [2016年05月22日(Sun)]
アメリカ・AEDの講演内容です。
同じ60歳でも大きく違う。
DA8.jpg1

アルツハイマーは脳の神経細胞が欠落する病気である。
photo4_R.jpg

殴られることもまずい。頭部を常に殴られ続けていると
脳がやられる。
photo3_R.jpg

トラウマもまずい。脳の一部にポッコリ穴があいている。
前頭葉だから虐待かもしれない。
photo5_R.jpg

失敗から成功へ、“成功”が最も良い治療となる。
photo14_R.jpg

脳は回復する。幼少期に虐待されていた子どもでも、幸せな結
婚をきっかけに改善・回復することもある。偏った人格も円満
な人格になることがある。細胞は日々変わる。
photo16_R.jpg
                  (AED講演より)
変形する脳A [2016年05月19日(Thu)]
変形する脳A
37歳の脳と52歳の脳、15才も若いのに、かえって変形が
進んでいる。特別ではなく、日常的に怒っていることだ。だか
ら大変なのです。 
DA9.jpg

子どもの遊びも危険極まりない。タックルフットボールがどれ
程危険か。話してもわからない。しかし、脳画像を見ればすぐ
わかる。
DA10.jpg

消防士の脳、消防士は危機管理の専門家、脳はフル回転してい
る。全体を見回し、最善手を打っていく。的確な状況判断と素
早い行動が求められる。ストレスもある。結果責任も問われる。
DA11.jpg
変形する脳@ [2016年05月17日(Tue)]
脳は変形する。肥満も寝不足もアルツハイマーも脳を変形させ
る。萎縮させる。細胞死を起こす。同じ60歳でも大きく違う。
DA8.jpg
浦安市の教育 [2016年05月16日(Mon)]
浦安市の学力が高い。かなり高い。
小6
国語A +7.8、国語B +6.0、算数A +4.4、
算数B +8.7
学力は、親と学校の熱意・ベクトルで決まる。 
IMG_9477.JPG2.JPG

今は高い浦安でも以前から高かったわけではない。行政と学校
の努力の結果である。努力すれば良くなるし、怠ければ悪くな
る。願いを一つにし一体になってやれば必ず良くなる。資料の
経年変化を見れば一目瞭然である。平成25年度全国70.4 浦安
60.5、26年度全国65.3 浦安67.6と伸ばした。27年
度全国65.2 浦安71.9と大きく伸ばした。
IMG_9279.JPG

親の熱意は携帯電話の使用状況でもわかる。小学校425名中「
ほぼ毎日と時々」を合わせても11.3%しかいない。持っていて
も使わない。最小限にとどめている。小学生のケイタイは要注意
である。生活が乱れるし、脳にも悪い。
中学生になると74.8%にはね上がるが、もう任せても大丈夫と
判断しているからであろう。親子ともども自制が効いている証拠
と考えられる。
IMG_9343.JPG

保護者の調査を見れば更にはっきり分かる。「子どもに対する
接し方・しつけの仕方」が見事なのだ。基本的生活習慣・テレ
ビやゲーム・善悪の判断とほめる叱る・努力の推奨・毎朝の食
事など、ただただ感心するのみである。 
 今年も講演に招かれている。テーマは「脳科学に学ぶ子育て」
全8回のシリーズである。ささやかながらお役にたてるなら幸
せである。  
IMG_9320.JPG1.JPG
庭の花々 [2016年05月16日(Mon)]
今日は一服。庭の花々が綺麗に咲いています。真っ最中です。
IMG_9718.JPG

IMG_9722.JPG1.JPG

IMG_9725.JPG

IMG_9715.JPG
| 次へ
プロフィール

日本財団脳研さんの画像
日本財団脳研
プロフィール
ブログ
カテゴリ
https://blog.canpan.info/brains/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/brains/index2_0.xml
ブックマーク
月別アーカイブ
最新トラックバック
情報肥満 (07/16)