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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


3月分検索数報告 [2014年03月30日(Sun)]
「脳科学ブログ」3月分検索数を報告します。

        3月合計

1 訪問者数   7219人(最多人数331人)
2 P V 数   27958PV(最多PV1114pv) 
3 PV総数  560610PV
4 部門別順位( 月 日調べ) 
   「脳科学ブログ」・・・227万中第1位
   「脳科学と教育」・・・112万中第4位
   「脳科学」   ・・・144万中第27位
 ありがとうございました。
 少しでもお役にたてれば嬉しいです。
 今後ともよろしくお願いいたします。  
               桑原 清四郎
「脳の学校」加藤俊徳博士の活躍 [2014年03月28日(Fri)]
「脳の学校」加藤俊徳博士の活躍を紹介します。加藤先生の社
会貢献は本物です。何回も紹介してきましたが、今回は日経新
聞、朝日新聞でも取り上げて下さいました。日経ビジネスはイ
ンタビュー記事を載せて下さいました。

@ 日経ビジネス
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140326/261795/?rt=nocnt

A 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2702H_X20C14A3000000/

B 朝日新聞 
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CATP20144629.html
30歳の研究者の標準的レベルはどのぐらいか? [2014年03月27日(Thu)]
小保方さんのパッシングがあまりにも酷い。こんなことをや
っていたら、若い科学者は育たない。みんなつぶされてしま
う。心配している中、非常に納得のいく見解があった。
一つは『文芸春秋』の若山教授、もう一つは武田邦彦「30
歳の研究者の標準的レベルはどのぐらいか?」であった。
是非聞いて下さい。
 http://takedanet.com/2014/03/post_bba7.html

  「30歳の研究者の標準的レベルはどのぐらいか?」
                  武田 邦彦

・30歳の研究者というのはどのぐらいの実力かということ
 を日本社会は理解していない。

・博士課程を終わるのが最短で28歳、30歳の研究者は研
 究を始めたばかりの人である、

・普通の30歳の研究者がNatureに論文を投稿するこ
 とはまず不可能である。

・普通の(Natureよりレベルが低い)英語の論文を一
 人で作成して、投稿し、査読(審査)に耐えて掲載に至る
 ことは不可能と考えられる。

・普通は教授やそのレベルの経験を積んだ指導者が横にいて、
 査読結果(2、3度くる)が来るたびに、査読委員の文章
 を読み、打ち合わせる。

・30歳の研究者が独自に査読委員の質問や訂正要求に応じ
 ることができるのはレベルの低い学術誌だけで、このレベ
 ルの場合、質問の意味がわからない、どうして答えたらよ
 いかわからない、というのが普通だ。

・こうして少しずつ研究者は育っていく。研究者に必要なの
 は、「ミスなく論文を出す」ということではなく、まずは
「着想や実力を上げていく」ということで、普通は40歳ぐ
 らいになればある程度、独立して研究と投稿ができるよう
 になる。

・学術分野ではつねに「故意は考えない」という原則がある。
 故意のものは自然科学でも時々あるが、その人の一生のう
 ち、ほぼ明らかになるので、一つ一つを警察のようにチェ
 ックする必要はないし、研究は意外なことなので、チェッ
 クする方法もない。

・最近、佐村河内氏と比較されることがあるが、故意がある
 かないかは決定的に違うし、難しさも違う。

脳の学校セミナーA [2014年03月26日(Wed)]
脳の学校セミナーA
吉野加容子先生は昨年慶応大学から博士号を得た新進の脳科
学研究者:演題」は「脳科学から考える、子どもや部下を育
てる秘訣」であった。
DSCN8760.JPG

脳を伸ばす秘訣は、経験と環境の両方が揃うことにある。脳
が伸びる原則は、「脳を使うこと=経験」である。トレニン
グが脳の栄養となる。幼児の時には幼児の栄養を、小児の時
は小児の栄養を、成人には成人の栄養を、適切な環境のもと
で与えなければならない。燦々と降り注ぐ太陽を浴びるよう
に、親や仲間の愛情を受けて育って欲しい。
DSCN8761.JPG

人生の時期によって脳の発達は違ってくる。受精から誕生、
それ以降も、ヒトはDNA・遺伝子の命令によって、時系列
に従って発現・発達する。生まれてからは、「脳と身体と
心」が3身1体となりダンスを踊るように発達するのです。
DSCN8763.JPG

場所によって発達の時期はずれる。目覚ましく発達する時
も、静かに休んでいる時もある。脳番地によって違います。
理解系脳番地は、物事や言葉を理解するのに関係する脳番
地です。ブロードマンの脳地図では39番・40番で角回と呼
ばれるところです。
DSCN8770.JPG

人間とは不思議なもので、理解は理解系だけでは進みません。
思考系・感情系・ 伝達系・運動系・ 聴覚系・視覚系・記憶
系とあらゆる部分が連動して進みます。角回=理解系脳番地
は総合的な理解の脳番地です。辞書的な理解は側頭葉の海馬
を中心に進みます。
DSCN8767.JPG

“子どもや部下を育てる”には先ず指導者、指導者自身の自己
チエックである。吉野研究員は自分で開発した“理解系脳番
地チエック”を提示した。参会者は素早く自己チエックをし
た。成績は驚くほどよかった。さすがセミナーにくるよう
な人はちがう。各分野のリーダーだからであろう。
DSCN8773.JPG

導く側が心がけたい心得をサザエさんに合わせて語った。
 @ 相手の言うことを、一度は呑み込む。
 A 会話に適度の間をつくる。
 B 口を出すより、よく聞き、観察し、実行する。
 C 笑顔で「他には?」と聞く。
 D「ってことは、・・・だね」を口癖にする。
 E 相手が理解できそうにない時は、3人称視点で聞いてみる。」
DSCN8775.JPG
新進の脳科学の研究者吉野加容子博士、今日も研究三昧、
「毎日東大で実験に打ち込んでいます。」とメールで近況
を伝えてきた。
研究者は体力がないと務まらない。その体力は筋力ではな
い。男でなくともよいのだ。女の頭脳・感性が発揮できる
仕事である。女性に適した仕事である。日本の女性研究者
が、結婚し、子どもを生み、子どもを育てながら、地に着
いた研究を進められる、そんな日本にしたい。
脳の学校セミナー2014 [2014年03月22日(Sat)]
3月16日、市ヶ谷の私学会館で「脳の学校」第9回脳の健
康医療セミナーが開催された。テーマは「脳が成長できる
『秘訣』とは」であった。
DSCN8717.JPG

招待講師は家事評論家吉沢久子さん(95才)であった。
1984年、63才のとき主人がなくなった。一週間もすると
「何もしなくてよい、時間は全部自分で使ってよい。」こと
に気づいたと言う。ここから吉澤先生自身の人生が始まった。
それまでは尽す喜び、今度は自分を活かす喜びである。求め
られるままに、やってきたことを書いたり話したりしている
うちに「家事評論家」と言われるようになっていたという。
走り尽くしての95年であった。
DSCN8733.JPG

講演は吉澤先生と加藤俊徳先生との対談形式で進められた。
ご主人の古谷綱武氏は文芸評論家、小説家や小林秀雄、亀井
勝一郎など文芸評論家たちの出入りが多かった。酒は飲むし、
お金は使うし、忙しいし、毎日が主人の世話で自分の時間な
ど全くなかったという。
DSCN8730.JPG

二人の話に引き込まれる皆さん、東京・千葉・埼玉など関東
からだけでなく関西九州からの参加者もあった。加藤俊徳と
脳の学校は全国版になってきたようだ。
DSCN8796.JPG

成長し続ける吉澤久子さんの脳、90才から5年、クッキリわ
かる成長の足跡、脳の回路全体が伸びている。木の枝のよう
に伸びた大小の枝々、軸索の束である。太いほど、広がるほ
ど、数が多いほどよい。成長している証拠である。
DSCN8727.JPG

顕著に成長する吉澤さんの脳、特に、思考系脳番地・超前頭
野、運動や行動学習を司る小脳、記憶系の海馬が発達してい
ると言う。
DSCN8724.JPG

ダイオキシンは自閉症傾向強める [2014年03月22日(Sat)]
       ダイオキシンは自閉症傾向強める
 
・金沢医大西条准教授は18日、猛毒のダイオキシンが小児
 の自閉症傾向を強めることを 突き止めたと発表した。

・ベトナムの汚染地域で生まれ育った子どもを調査し、母親
 の胎内や生後間もない時期に特定のダイオキシン類にさら
 された子どもは、コ ミュニケーションや社会行動などに悪
 影響がみられることが分かった。

・西条准教授は、1960〜70年代に米軍がダイオキシン
 を含む除草剤を散布したベトナムで、小児153人を対象
 に調査、自閉症傾向とダイオキシンの関連を明らかにした。

・研究では、子どもが生後1カ月の時に母親の母乳中ダイオ
 キシン濃度を測定し、その後、3歳時点で母親に子どもの
 自閉症傾向の有無を確かめる70項目のアン ケートを行っ
 た。

・調査の結果、ダイオキシン類の中でも毒性が強い「四塩化
 ダイオキシン」の母乳中濃度が高いほど、子どもの社会性
 や意思疎通に自閉症傾向が 目立った。一方、認知、言語機
 能など一般的な脳神経発達に影響はなかった。

・成果は医学誌「モルキュラー・サカイアトリー」に掲載さ
 れた。



(京大) [2014年03月19日(Wed)]
京大が「脳は二つ同時にできない」という研究報告を発表した。
並列にはできる。4つ、5つの仕事を抱えていても、定刻までに
は上手にやり終えることはできる。しかし、同時にはできない。
脳は二本足の竹馬に似ている。一足・一足交互に進める以外に
手はない。単純だが大事な原則である。

・二つのことを同時にすると、どちらも中途半端になる原因
 をニホンザルの脳の活動から、京都大こころの未来研究セ
 ンターの船橋新太郎教授と渡邉慶・元研究員のグループが
 解明した。

・二つの課題に対応するそれぞれの神経細胞が、互いに干渉
 し合うためという。英科学誌ネイチャー・ニューロサイエ
 ンスで発表する。

・神経細胞が互いに干渉する。運転中に助手席の人と込み入
 った話をすると、ブレーキを踏むのが遅れたり、きちんと
 答えられなかったりする。このような現象は「二重課題干
 渉」と呼ばれるが、脳でどのようなことが起きているかは、
 よく分かっていなかった。

・グループは、ニホンザルに記憶と注意に関する課題を同時
 にさせ、大脳(前頭連合野)の動きを調べた。
 それぞれの課題を担う神経細胞の活動は、課題が一つだけ
 の場合に比べて大幅に低下していた。

・船橋教授は「神経細胞が互いの活動を制限し合っているの
 ではないか」と話している。
Y染色体の特徴 [2014年03月15日(Sat)]
卒業式の時期、全国各地の高校で卒業式が行われている。
12日A高校の卒業式に参列した。入学者と卒業者の割合、
卒業率が男女で大きく違うことに気づいた。

女子は中退しない。男子は中退する。ドロップアウトするの
は男子であった。卒業率は圧倒的に女子が高かった。女は強
い。男は弱い。我慢が弱い。ストレスい弱い。どうしてなの
だろうか。DNAや受精のレベルから考えたい。

ヒト染色体である。@〜22は常染色体、右下が性染色体、性
染色体は男XY、女はXXである。このYが問題となる。
sei_sennsyokutai_syasinn1.jpg

拡大図。Xは1億6300万bp、遺伝子数は255。Yは5100
万bp、遺伝子数は1141である。Yの大きさはXの3分の1、
しかも遺伝子砂漠と呼ばれる未解明な非遺伝子部分が延々と
続いている。男は難しい。(参考:理研ゲノムマップ2001)
図2 - コピー.png

精子の構造、先端から、先体・核・中心体・ミトコンドリア
・鞭毛まででできている。
mtdna_bokeiidenn_no_sikumi.jpg

ミトコンドリアDNAが、母親だけから子どもに遺伝していく。
受精後数時間敬化した卵子と精子の様子。ミトコンドリアの
部分が消失している。この瞬間、父系のミトコンドリアは子
どもに遺伝することなく、母系の卵子がもつミトコンドリア
DNAが遺伝していくことになる。最後は精子の頭の部分だけ
が残る。
mtdna_bokeiidenn_no_sikumi.jpg-2.jpg

・受精してしばらくすると、父系に由来する精子のミトコン
 ドリア部分が、 卵子内で消失・抹殺してしまい、最後は精
 子の頭の部分すなわち核DNA部分だけが、卵子内に残る。

・卵子の雌性前核と融合することによって、子供の核が形成
 され、細胞分裂を始めることになる。

・子供が男の子であろうと、女の子であろうと、母親由来の
 mtDNAしか持てない仕組みになっている。

・Y染色体は“孤独な”染色体である。同じ相手があると多様
 化や修復が行われる。孤独なY染色体ではそのようなこと
 は起こらない。祖先のY染色体がそのまま、父親から男の
 子へ連綿と遺伝される。

・ミトコンドリアは、“異常な抹殺システム”によって、母系
 遺伝だけが許される。一つの細胞の中に核DNAが一つし
 かないのに対し、mtDNAの方は数百〜数千の単位であ
 る。すなわち量的に集めやすい。しかもmtDNA塩基数
 は16,500文字と極めて少なく、扱いやすいDNAであっ
 たことによる。

・それに対してY染色体は、容量が5,100万塩基(mtDN
 Aの3,000倍)もありmtDNAとは比較にならぬほど、
 かっては扱い難いDNAであった。

・Y染色体には、過去に起こった突然変異の痕跡が、比較に
 ならぬほど大量に蓄積していることを意味する。

・Y染色体では組み換えが行われないため文字配列の順序の混
 乱が起こらず、突然変異の順序を推測することが可能である。
 これにより高い精度で集団の分岐や発生の時期を推定するこ
 とが出来る。

・人類の変化・多様化を長期に亘って追跡するには、mtDNA
 以上に、Y染色体が極めて適している。DNA解析技術の飛躍
 的進歩もあって、10年ほど前から急速に研究が進められるよ
 うになった。

・1億6000年前に出現したY染色体が、組み換えなどの多様化
 が起こらないことによって、Y染色体自体を次第に劣化させ、
 500万年以内には消滅させてしまうだろう。男が消えるとき、
 人類も滅びることになる。

Y染色体を持つ男の子は往々にして次のような特徴を示す。
1 テレビのチャンネルをせわしなく変える。
2 スポーツ新聞やスポーツ欄に興味を持つ。
3 電話越しに愛情を表現できない。
4 暴力映画にはまる。
5 冗談を飛ばす。

男の子は育てるのに手がかかる。育てにくい。母親が女XXであ
るため、男XYの言動を理解しにくい。遺伝子の違いをしり、男
の子育てに失敗しないでほしいです。大人でも同じです。

本ブログの願いは、お母さん方の子育てに奉仕すること、お役
にたてることでもあります。どこにでも行きます。今年度も岐
阜・秋田・茨城・千葉・東京・埼玉と講演行脚をしました。
日本と米国の論文の違い(小保方問題) [2014年03月14日(Fri)]
小保方晴子さんの論文が問題になっている。論文がねつ造で
ないかという。褒めあげ方も凄かったが叩き方もすごい。あ
まりにも凄すぎる。

“真理は真理にまかせる”“事実だけが勝負”という“科学の精神”
が日本には希薄だからではないかと、心配していた。

今朝、武田邦彦先生の見解を見つけた。納得した。ウソはい
けない。しかし、いたぶるのはいけない。
 http://takedanet.com/2014/03/post_d7ab.html

若手研究者を“包み込むように”育てる”心がないと日本の科
学者は育たない。ことの推移をみて欲しい。どこでどうな
ったか検証してほしい。論文の根本が作文なら困ったこと
である。

       日本と米国の論文の違い

                   武田 邦彦

・論文が査読(審査)を通るのはアメリカの方がはるかに通
 りやすい。アメリカでは論文が不出来でも、そこに新しい
 ことや価値のあることがあれば通る。

・日本の論文審査はどんなに良いデータがあっても欠点があ
 ると罵倒される。日本では時には、「これが何の役に立つ
 のか」という拒絶が来たりする。

・不出来だからといって記載されている事実の価値がないわ
 けではない。あまりに形式に厳密な学者が日本では多い。
 特に若い人の論文に過度の正確性、厳密性を求めると進歩
 につながらない。大事な論文はほとんどアメリカで書かれ
 ている。(日本発ではなくアメリカ発であった。足の引っ
 張り合いなどしている暇はない)

・学問はもともとわからないことをしているので、本人に悪
 意がなくても間違いの論文も審査を通る。「査読付きの論
 文」というのが金科玉条のように言うのは学問の本質を知
 らない人で、新しい研究をやったことがない人が言うこと
 だ。

・中には間違いの論文、故意のいい加減な論文があるが、そ
 れは学会の中で淘汰されていく。マスコミが騒ぐと奇妙な
 結果になることが多い(環境ホルモンがその例、全部ウソ
 だった。)
 *時間も金も全部ムダ金使いとなってしまった。全国の学
  校から焼却炉が撤去された。以降、ごみは回収車が運び、
  焼却場で燃やされている。

今 理化学研究所の対応がニュースで流れている。日本の科
学研究のメッカである。国民に向かってお手本を示してほし
い。科学者魂を示してほしい。
感情の基盤は「喜・怒・哀・驚き」 [2014年03月11日(Tue)]
感情の基盤は「喜・怒・哀・驚き」であると英グラスゴー大
学が下記のように発表した。

・人間がどうやって表情から感情を読み取っているのか、ま
 だ科学的に解明されていない。
・英グラスゴー大学の研究で「喜・怒・哀・驚き」から成る
 4つの表情が連続的に切り替わることで、複雑な感情を読
 み取ることができると報告した。
・これまで人間の表情は「喜び・驚き・恐れ・嫌悪・怒り・
 哀しみ」という根本的な6つの感情によって決まると考え
 られていた。
・「怒り」と「嫌悪」は共に初期の鼻の動きで認識される。
 「恐れ」と「驚き」も変化した表情から区別して認識でき
 るようになる。
・今回の研究結果から、人間の根本的な表情としては「喜・
 怒・哀・驚き」の4つがあり、それぞれを連続的に組み合
 わせることで、複雑な感情を表す事がわかった。

心理学教室の研究結果のようだ。攻め方が脳科学とはかなり
違うようだ。脳科学ではもっと単純である。
「楽しいか(快・好き)・楽しくないか(不快・嫌い)」が
基盤である。扁桃体が「快・不快」を決め、大脳新皮質が多
様に修飾する。デカルトの『方法序説』は「単純」の重要性
を論証している。複雑よりも単純がいい。シンプルがいい。

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