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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


第37回感性・脳科学教育研究会 例会案内 [2012年03月23日(Fri)]
第37回 感性・脳科学教育研究会例会の案内です。

読者の皆さん お元気でしょうか。特に、教師の皆さんは卒業・
進級させ、ほっと一息ついていることでしょう。一度気楽にぶら
りと出かけてみませんか。ほんの少人数の集会です。

大震災一周年、どちらに向かうか国民として選択を問われていま
す。 私は「ブータンの幸せ=国民総幸福」派を目指したい。
その根拠は、誰もが持っている脳の知見に合っているからです。
脳には38億年の生命の歴史・叡智が刻み込まれているからです。

虚心坦懐に脳の仕組みと機能、飛躍的に進む「脳の知見」をベー
スに対話し、課題解決を図りたいからです。脳の原則は、
@全体最適をさぐる。A相互補完をつらぬく。B愛他主義で決断
・実行する。Cネットワークで機能させる。Dバランスをとる。
などなどたくさんあります。問題解決のヒントは山ほどあります。
 
 今回は栄町公民館が工事のため使えません。場所変更です。

          記
日時:3月31日(土)1:30〜5:00 
場所:川口市立西公民館 川口駅西口 直進徒歩3分
内容:脳に学ぶ問題解決 
 @「脳の原則8カ条」 桑原 清四郎
 A「行政の不合理と闘った20年、裁判の行方」 辻 美見 
 B「私の歩みー人権と教育ー」 永瀬 正臣
 C 各参加者からの問題提起と話し合い 

          桑原 清四郎(090-2901-8658)
第36回 研究会報告@ [2011年12月09日(Fri)]
第36回研究会報告です。今回の講話は斉藤正人先生「フィンランドの教育」であった。先生は長い間、横浜市の養護学校で実践を重ねられてこられた。脳科学の視点から、貴重な報告をして下さった。

 脳はやったとおりになる。行動した通りになる。善・悪の価値観を超えて発達する。人間は経験の動物である。直接経験は太くクリアーに、間接経験は細くかすかにヒトを発達させる。
 最も強い経験は「感動」である。感動の連鎖が人間を育てる。良質な感動は脳全体を育て、悪質な感動は部分だけ伸ばす。全体のバランスを崩す。障害脳を生む。
 良質な「感動する脳・感動経験」が「共感回路」を発達させ、豊かな人間関係と成功経験を生む。報酬回路を発達させ、努力する人間を作りだす。

 情報は樹状突起とスパインを通しニューロンに入り、1本の軸策をとおして次のニューロンに伝達される。樹状突起は短く数本であるがスパインは10万もあり、そこから情報を収集する。

 @11個のニューロンがあります。 A5個になりました。2個のニューロンが3個につながりました。B相手を1個に絞りました。 Cシナプスを増やし伝達効果を挙げています。つながらないニューロンは死んでいくのです。
 ニューロンは1個の生命体です。生命体の必然として、エネルギーの最大効果をねらって機能します。ムダもムリもムラも生じさせません。 

 シナプスには可塑性があります。よく使われるシナプスでは電気反応が大きくなり、使われないシナプスは減弱します。使われないといずれ消失します。
 これらは原理です。神経回路の全てに適応されます。心の問題でも同様です。快・不快の感覚も同様です。快感が快感を生み、不快が不快を生みます。
 感覚にも強弱・深浅があります。増幅するのが神経伝達物質である。

 経済学には「金持ちは益々金持ちになり、貧乏人は益々貧乏になる」という「マタイ効果理論」があります。
 「脳が諸学を生み、諸学が脳を総合する」−第8回自然科学研究機構シンポジウムーと言われる所以です。
第36回 研究会報告A [2011年12月08日(Thu)]
 12歳が大事です。12歳を境に思考回路は刈り込まれます。思考の臨界期は12歳、これまでに思考の基本回路を作らねばなりません。体操の内村選手やゴルフの石川選手がよい例です。小学生年代までが特に重要です。何事も一流になるには高校生からでは遅いのです。

 フィンランドでは胎児教育・幼児教育・小学校教育を特に重視しています。「チルドレン・ファースト」が徹底しています。そのベースは脳科学です。 

 基本回路は3才前後で80%、10才前後で90%も配線が完了します。 

 年齢による脳の発達です。良質の刺激を受けた子と刺激のない子では大きな違いが生まれます。いじめや虐待を受けた場合は、発達どころではありません。欠損や欠落が生まれます。

 「随鞘化と年齢」一覧です。脳の各部(脊髄・脳幹・大脳)には発達の時期・順序があります。ほとんどは発生学的に決まっていますが、脳は環境・刺激との相互作用によってスイッチON・OFFが決まっています。不適切な環境や刺激は微細な発達障害を起こす原因になります。

 フィンランド教育は国民的英雄マンネルヘイム将軍・後大統領、将軍の姉で看護婦のソフィア女史、ヘルシンキ大学教授のアルヴォ医師、独立運動の闘士エリク弁護士、更に全国の義務教育の教師たちによってになわれた。
 1930年代には約600支部がつくられた。1940年代には「子どもの城」「子ども専門総合病院」が創設された。3名が亡くなった後も、アルヴォ医師はその志を継承・発展させ、1992年105才で亡くなった。「プラスのものは存続させ、マイナスのものは退ける」姿勢を貫いた。
 忘れてならないことは、対ソ戦を勝利に導いた独立の英雄マンネルヘイム将軍の志「大人が戦うのはやむを得ない。しかし、子どもを戦わせてはいけない。子どもの幸せのために」である。

フィンランドの医療と教育に学び日本に紹介し、
子どもの医学協会を作り、市民とともに歩まれた
日本大学医学部小児科発達・神経外来担当の荒井良先生の40年に
なんなんとする歩み(初訪問1962年)を忘れるわけにはいかない。 
 
第35回 感性・脳科学教育研究会報告 [2011年08月13日(Sat)]
  早いもので、感性・脳科学教育研究会の発足以来もう34回にもなりました。今回は横浜の特別支援学校教諭斉藤正人先生からフィンランド教育の報告がありました。
 学力世界一のフィンランドの教育が脳科学に支えられていることを日本人は知りません。
 1917年ソビエト軍を打ち破ったマンネルヘイム将軍が、「大人が戦うのはやむを得ない。しかし、子どもは戦わせてはいけない。子どもの幸せのために」と「チルドレン・ファースト」を訴えて以来、80年の歴史が積み重ねられてきました。スタート時から、「子どもと市民のために、プラスのことだけ存続させ、マイナスのものは退ける」方針で試行錯誤を積み重ねてきたという。
 1960年代からMBD(微細脳機能障害)に取り組み始め、1987年スカンジナビア唯一の機関としてMBD情報センターが設立された。米国上院の「脳の時代」宣言より3年前のことであった。日大病院小児科の荒井良先生(「子どもの医学協会」代表)は1962年当時から協力してきた。

 フィンランド教育の概略を説明する斉藤先生。教育を「脳の問題」として考え実践してきた。先生の提案は重く、短時間では無理、時間不足だったので次回(10月29日)もう一度話していただくことになりました。

 白川良光さんが5冊目の著作「人生の参考書」を出版した。目次と内容は
1 人生の生き方と気楽さ
2 生きてこそ 今
3 十文字でつくる魔法の言葉
4 我慢と忍耐が人生に大きな差をつくる
・・・
70 無縁社会の理由と実態
 である。70項目にわたって、役立つ・ためになる内容が沢山盛り込まれている。是非ご覧ください。

 内容について話す白川さん。

 今回は8名の参加であった。今回は懐かい人がきた。それは昔の教え子橋本冠君である。30年ほど前、川口市立朝日東小学校に勤務していた。当時私は特活主任で児童会担当であった。まだ若く、理想的な児童会活動を生みだそうと張り切っていた。
 橋本君は役員として積極的に活動してくれた。年賀状のやり取りは欠かさなかったが、懐かしい再会であった。私のブログは欠かさず見ていたそうです。

第28回 感性・脳科学教育研究会 例会報告 [2009年11月09日(Mon)]
第28回 感性・脳科学教育研究会 例会報告

 トップバッターは白川好光氏、今回3冊目「母への子守歌」を出版された。数奇な運命を生き抜いた白川氏の自伝小説である。

 最初から150枚、200枚書こうと思ったらダメ、5枚で1章と思って書く。次々に書いていく。夜でも昼でも、思い立ったら夜寝ていても書く。どんどん書く。涙を流しながら書く。涙がかわかないうちに一気にダーッと書く。直す人はいる。直してもらえばいい。白川流ならだれでも書けるという。

 自分の能力を伸ばそう、人のためにやろうと思って書くこと。そうしないと筆が止まってしまう。人の悪口はダメ、自慢話もダメ、人の名前は要注意とのこと。処女作「先に進む私」が目に留まり、NHKのラジオ深夜便「心の時代」に出演、大反響を呼び第二作が「生きてこそ今」、3作目が「母への子守歌」である。白川氏の本は、読む人に生きる勇気と希望を与える。自分の半生をひっさげて全国を回る。埼玉県教育委員会の非常勤講師、三郷市では全小中学校に入っている。   

白川氏の語る「本の書き方・出版のしかた」は誰が聞いてもためになることだらけであった。実践は思い。素晴らしい働きである。
第28回 感性・脳科学教育研究会 例会案内 [2009年10月12日(Mon)]
    第28回埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 今年もあっという間に「霜降」、政治は激変、学校はインフルエンザ、皆さんお元気でしょうか。

 人間の社会システムは、脳のしくみに従ってできあがっています。脳は「生きる」「仲間になる」「知る」の3層、自分を守りたいという本能、違いを認めてともに幸せになりたいという本能、本能間の相克を調節・バランスを探る本能を基盤にできています。脳が何を求めているか。良く知って、脳の求めに応じない限り社会は良くなりません。ねじれにねじれていきます。
 自民党政権下で財界や政治家、役人や国民、学校や社会がやっていたことは何だったのでしょうか。時代の空気と脳がマッチングしなかったのではないかと思います。
 合脳性を踏まえないといくらやっても人間も社会も良くならないのです。成果主義は疑問、人事評価は工夫を要す、勝ち負け至上主義の受験もダメです。
 民主党政権の誕生は大きな希望です。鳩山首相の「友愛」は素晴らしいキーワードだと思います。でも「スクールカウンセラーを全小中学校に配置」はダメ、「費用対効果」が釣り合いません。私たちは先達の知恵と脳科学に解決のヒントを求めたいと思います。
 前回は、永瀬先生と私が講演・報告をしました。今回は、閑野先生ご夫妻と白川さんが担当します。情報交換の時間もとります。是非おいでください。 
              記
日時 11月07日(土) 14:00〜15:00 白川
             15:00〜16:00 閑野(忍)
             16:00〜16:30 閑野(真)
             16:30〜17:00 情報交換             
場所  川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師  ・ 「本の書き方・出版のしかた」  白川 好光
 ・「書の歴史と書家の仕事」        閑野 忍
 ・「英語教育ー学校でできること・できないこと」 閑野 真理子
会費  ¥500円
 *13:30から30分程度、待ち時間に桑原が「脳科学と選挙」(ニューロインフ   
   ォマテックス)を報告します。びっくり仰天当落の予想が88%当たりました。
 *「脳科学ブログ」が、ヒット数11万7千件を超えました。
 * 8月26日 さいたま市教育委員長と「脳科学の時代」を2時間話し合いました。翌日は坂戸市立千代田小、9月18日は浦安市で講演をしました。脳科学への関心がどんどん広がっているようです。
埼玉感性脳科学教育研究会の案内 [2009年05月12日(Tue)]
         27回埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あっという間に連休も終わりました。皆さん、お元気でしょうか。本会の世話人だった関根先生は浦和高校長となり、南先生と私は3年間のお礼奉公も終わり現役を退きました。
 ここ数ヶ月間、経済危機から始まって、ワーキングプア、インフルエンザ、小沢辞任、地方選挙と社会は新しい枠組みを求め苦しんでいます。目先も大事でしょうが、目先だけでは困ります。私たちは先達の知恵と脳科学に解決のヒントを求めたいと思います。
 そもそも、脳が左脳・右脳の2つからでき、更に脳幹・大脳辺縁系・大脳新皮質・前頭前野を持ち、それぞれに皮質(細胞体)を持ちネットワークを形成するという複雑な構造をしているのですから、人間の問題が簡単にすむはずはありません。
 何としても基本は「バランス・コントロールと相互補完」だと思います。単なる競争主義や成果主義でことが済むはずがありません。空想的社会主義者フーリエが言ったという「出発点として差異は差異として認めた上で、これを競争心や自負心といったポジテブな情念によって賦活し、組織全体のダイナミズムを刺激することで種々の個別的な軋轢や齟齬を発展的に解消する」というのが脳科学に近いかも知れません。
 前回は、三沢先生と白川さんから報告・提案をいただきました。今回は、永瀬先生と私が担当します。話し合いの時間も十分とりたいと思います。是非おいでください。 
 
              記

日時 6月06日(土) 13:30〜14:30 永瀬
            15:00〜16:00 桑原
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師
  ・ 「同和・人権教育に生きてー狭山事件46年の真実ー」 永瀬 正臣(元浦和西高校長)
  ・ 「芝中央小学校の研究報告」 桑原 清四郎(前川口市立芝中央小学校教諭) 
会費  ¥500円

*「脳科学ブログ」が、ヒット数10万件を超えました。
*5月8日 蓮田市教職員全体研修会で講演をしました。驚いたことに教職員のみならず、市長・議長・教育委員長(元浦和一女校長)まで来ていました。脳科学への関心がどんどん広がっているようです。
25回定例会報告と案内 [2008年12月07日(Sun)]
12月6日こつこつやっています。ご指導下さい。(桑原)

第25回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あっという間に12月師走です。皆さんお元気でしょうか。
11月20日は金子健二先生の命日、11月15日(土)ホテルニューオータニにおいて偲ぶ会「愛・創造・命 〜金子健二の軌跡〜」がとりおこなわれ、合わせて「金子健二回顧展」新橋にて開催されました。本会は金子先生、中嶋先生と2人も大事な先生を失ってしまいました。皆々様くれぐれも御自愛下さい。
 11月20日には、埼玉県議会文教委員会視察があり、18名来校されました。脳科学の重要性は急速に広まっているようです。脳には38億年の叡智が詰まっています。民族の歴史も繰り込まれています。脳の目的は「幸せ」です。「喜び」です。機能は相互補完です。利己主義より愛他主義です。「何のために勉強するのですか」と聞かれたら、「お父さん・お母さん、そしてみんなを幸せにするためですよ。」と答えたいものです。
 前回は、教育研究所の南先生から「脳科学と『SWAT理論』分析を取り入れた学校経営」について貴重な報告をいただきました。私もささやかな報告をしました。
 今回は、担任をしている三沢先生と白川さん、桑原の報告・提案です。話し合いの時間を多くとりたいと思います。是非おいでください。
       
               記

日時 2月07日(土)13:30〜14:30 白川
              15:00〜16:30 三沢
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師
   「生きる力の源泉は防衛体力〜生活習慣の改善を目指して〜」 
                          白川 好光(三郷・工務店会長)
   「意欲的に学ぶ理科授業の展開」   三沢 (川口・芝東中教諭)
 
会費  ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数85,791となりました。是非ご覧下さい。
   お願い:脳科学に関心のある若い人にブログを紹介下さいませんか。(
定例会の報告とお知らせ [2008年11月22日(Sat)]
「脳科学と『SWAT理論』分析を取り入れた学校経営」を講義する川口市立教育研究所の南勇先生。脳内伝達物質セロトニン・ドーバミン・ノルアドレナリンの役割に触れながら、表情豊かな教師、メリハリの効いた喜怒哀楽の表出、管理職の役割の重要性等を、『SWAT理論』分析を取り入れながら語られた。

こんなにためになる話なのに「MOTTAINAI」としきりに語る上澤先生。参加者が少ないのは本当に「もったいない」ね。でも知っている人が少ないんだから仕方がない。12月は誰かきて欲しいね。
      

第25回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あっという間に12月師走です。皆さんお元気でしょうか。
11月20日は金子健二先生の命日、11月15日(土)ホテルニューオータニにおいて偲ぶ会「愛・創造・命 〜金子健二の軌跡〜」がとりおこなわれ、合わせて「金子健二回顧展」新橋にて開催されました。本会は金子先生、中嶋先生と2人も大事な先生を失ってしまいました。皆々様くれぐれも御自愛下さい。
 11月20日には、埼玉県議会文教委員会視察があり、18名来校されました。脳科学の重要性は急速に広まっているようです。脳には38億年の叡智が詰まっています。民族の歴史も繰り込まれています。脳の目的は「幸せ」です。「喜び」です。機能は相互補完です。利己主義より愛他主義です。「何のために勉強するのですか」と聞かれたら、「お父さん・お母さん、そしてみんなを幸せにするためですよ。」と答えたいものです。
 前回は、教育研究所の南先生から「脳科学と『SWAT理論』分析を取り入れた学校経営」について貴重な報告をいただきました。私もささやかな報告をしました。
 今回は、担任をしている上澤先生と綱川先生の報告・提案です。話し合いの時間を多くとりたいと思います。是非おいでください。
       
               記

日時 12月06日(土)13:30〜14:30 上澤
              15:00〜16:30 綱川
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師
   「生きる力の源泉は防衛体力〜生活習慣の改善を目指して〜」 
                          上澤 篤司(東京・上平井小教諭)
   「意欲的に学ぶ理科授業の展開」   綱川 明正(川口・芝東中教諭)
 
会費  ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数85,791となりました。是非ご覧下さい。ヤッフー「脳科学」337万件の3番目です。1番が理化学研究所、2番が百科事典のウェデペギアです。こんなになるなんて全く思っても見ませんでした。100%オープンな会です。何も心配ありません。どなたでもおいで下さい。
 *お願い:脳科学に関心のある若い人にブログを紹介下さいませんか。(桑原)
第23回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内 [2008年09月27日(Sat)]
                              平成20年9月15日
  第23回 埼玉感性・脳科学教育研究会 例会のご案内

 あっという間に9月中旬、運動会練習の真っ最中です。皆さんお元気
でしょうか。第5回の講師金子健二先生、第16回の講師中嶋弘子先
生と立て続けに大事な先生を失い元気が出ないでいます。皆々様くれ
ぐれも御自愛下さい。
 脳科学の重要性は限りありません。脳には38億年の叡智が詰まっ
ています。私は7月末福井県教育委員会嶺南教育事務所教職員研
修講座に行って来ました。「脳科学と教育」の講演でした。午前・午後
4時間、先生方の熱意は並々ならぬものでした。    
 学力テスト全国2位、難関国立8大学132人、福井大289人、金沢
大183人等進学率は全国一だと思います。日本の古層を失うことなく
継承発展させているように思いました。
 今回は、南先生に貴重な報告をいただきます。私もささやかな報告を
します。ささやかな集まりです。どなたでもおいでください。       
            記

日時 10月04日(土)13:30〜14:30 桑原
              15:00〜16:30 南
場所 川口市立栄町公民館 川口駅東口そごう裏5分
講師
  「脳科学と学校経営」 南 勇(元芝中校長)
  「運動会の脳科学」 桑原清四郎(芝中央小・諭)
  *算数・特活・体育等の「授業の指導過程と脳科学」を準備中です。
会費 ¥500円
 *「脳科学ブログ」ヒット数79,060となりました。是非ご覧下さい。 
  
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