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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


脳科学で出会った先生方 C [2020年11月24日(Tue)]
脳科学で出会った先生方 C
 
金子健二 東北福祉大学教授

宮沢賢治の “ 風の又三郎群像 ” 制作者 第一回 本郷新賞受賞
日本アートセラピーの開拓者 私の大の友人であった。 
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永瀬正臣 埼玉県立浦和西高校 校長   
同和教育の指導者 私の師匠 
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正木 健雄 日本体育大学教授、加藤 智子 東京都英語指導主事     
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角田英明 聖学院中学・高等学校 校長 
大学寮で同室 同志である。 
IMG_2634.jpg1.jpgある。

岡村幸四郎 前川口市長
どんな分野でもよいから “ 日本一になれ! ”と檄を飛ばした。
しかし、残念なことに5選現役中に急逝された。60歳であった。
川口を日本一にしようと必死であった。
実家の奥座敷でいろいろ話し合っていたのに本当に残念であった。
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小原国芳 玉川大学創も設者
学生時代、私の訪問を心から歓迎し、大学構内を車で案内して下さった。
我が国の教育を心底憂い、改革に全力を注いでおられた。
若輩の私ごとき者をも同志として遇してくださっていた。
現在でも玉川大学は教員養成に力点を置き、小学校の部では全国3位の採用数(173人)を誇っている。
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小田切信男 陛下の侍従医
50年前私ががんになった時、清水二郎先生の紹介でお世話になった。
休職中もそれ以降も長い間お世話になった。お陰様で今も健康である。
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私の実践を支援して下さった先生方
いずれも各教科・道徳・特活研究部会の会長であった。
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脳科学で出会った先生方 B [2020年11月19日(Thu)]
脳科学で出会った先生方 B
・ 清水二郎先生(昭和天皇扶育官)
 *脳科学との出会いに導いて下さった先生です。
・奥田成孝(昭和天皇ご学友)
 *先生からは “ 真実一路 ” の生き方を学んだ。
 *親は奥田義人、貴族院議員・東京市長等を歴任
・佐古純一郎(文芸評論家) 
 将来、天皇陛下になる少年をどんな思いで育てられたのか。祖国の未来に思いを懸けつつ思い責任を果たされた。 
「失敗やミスの許されない『真剣勝負』の教育」は、どんなにか大変なことであったことだろうか。
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理化学研究所 岡野研究室訪問脊
平成26年度時実利彦賞を受賞した。
「椎動物脳の進化的保存を利用した情動制御機構の解明」
現在 東大教授
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時実利彦先生は東大の初代脳研究所長であった。
我が国の脳研究の開拓者、
多くの弟子を育て、優れた啓蒙書をたくさん出版した。
「脳の話」は1962年初版、1982年33刷だった。現在では何刷やら・・・。 
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東京都北区聖学院中・高校で講演した。
演題は「脳科学と教育」であった。講演後校長先生とパチリ
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 浦和レッズ監督が私の脳科学資料室を見学に来た。
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埼玉県医師会長吉原忠男先生訪問 吉原忠男先生と「子どもの健康」「早寝・早起き・朝ごはん」「ゲームと脳」などについて有益なお話を伺った。
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脳科学で出会った先生方 A [2020年10月30日(Fri)]
脳科学で出会った先生方 A です。
日本大学教授 森昭雄先生研究室 「ゲームと脳」の関係を教ええくれました。
東北福祉大学教授 金子健二氏は私の親友であった。私を子ども学科教授に任命してくれた。しかし、残念なことに、赴任する前に先生はがんに倒れた。私は赴任することもなく教授の約束は沙汰止となってしまった。

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埼玉県知事上田清司と会い「脳科学と教育」について語り合った。
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さいたま市長 清水勇人とナックファイヴで2回対談した。
教育長 稲葉健久には課長時代からしばしば会って、「脳科学と教育」について語り合った。た。
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埼玉県教育長 関根郁夫先生が川口工業高校の研究発表会を参会した。
当間喜久男校長先生をねぎらった。
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脳科学の公開研究会で小泉英明先生と会った。
先生の「脳科学と教育」は素晴らしい講演であった。
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朝霞市民会館で久保田競先生の脳科学講演があった。
京都大学霊長類研究所所長。澤口俊之先生の恩師である。
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日本弁護士会の重鎮弁護士と会った。
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川口市長 岡村幸四郎氏、おさなご園長 丸山雅子氏とともに
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茂木健一郎先生 脳科学を広く国民に紹介した第一人者であった。東工大教授になってしまい、以前ほどマスコミに出なくなった。
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澤口俊之先生
認知神経科学者、多重フレームモデルを提唱、ワーキングメモリーやモノアミン研究で世界的に注目された。若くして北海道大学教授となり、文科省の研究会でも活躍した。
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脳科学で出会った先生方 @ [2020年10月30日(Fri)]
脳科学で出会った先生方

山中伸弥先生:筋肉が働かない難病の人が、ある研究発表会の席で、「私たちはいつまで待ったらよいのでしょうか。」と問いかけた。
 先生は「もうしばらく待ってください。全力を尽くしていますか」
と答えられた。
「ああ!この先生は、私利私欲のために研究をしているんではないんだ。今、苦しんでいる人を助けるために必死なんだ。」
とすぐに分かった。
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本庶佑先生:とつとつと研究成果を発表する先生の姿が心を打った。まだノーベル賞ももらっていないころであった。講演の内容はわからなかったが、強く深く心に響いた。講演後ロビーで「ありがとうございました。」とお礼を言った。
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ヘンシュ・貴雄博士:今はハーバード大学に移られている。
当時は理化学研究所の若手研究者であった。臨界期の解明に全力を傾注していた。
わたしの素朴で雑多な質問に快く答えて下さった。
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政府も脳科学の研究には全力を尽くしていた。文科省も脳科学を教育現場に活かそうとしていた。教育再生のキーワードを脳科学に置いた。有馬先生はじめ科学者は真剣だった。しかし、現場は動かなかった。大学局はどんどん進めていたが、初中局は動かなかった。指導要領に一言入れるだけでよかったのに、残念なことであった。
 文科省の担当官も熱心だった。「脳科学の知見を生かした教育実践」を視察したいと打診してきた。しかし。実現しなかった。市教委・県教委への遠慮もあった。他校とのバランスもあった。他にもいろいろ課題があったようだ。
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 埼玉県医師会長 佐藤忠男先生は私の応援団長だった。
会長室で「ゲームと子供たちの脳」について話し合った。解決策を探りあった。
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天皇陛下と美智子皇后は理研を訪問された。顕微鏡をのぞかれ神経細胞(ニューロン)をご覧になられた。
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政治家・県知事へ ー庶民の願いー [2020年10月09日(Fri)]
 政治が動いています。庶民の一人としての、
 ささやかな願いを申し述べます。

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