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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


川口・神根東小の研究実践A [2013年11月26日(Tue)]
生活科1年の研究授業です。単元名は「あきがいっぱい み
んなで遊ぼう」、本時の目標は「校庭や「木もれ日広場」の
身近な自然に関心を持って関わり、季節の変化に気づくとと
もに、そこで見つけるた木の葉や実などを利用して、友達と
一緒に遊びを工夫して楽しむことができる。
DSCN5975.JPG

子どもたちは、真剣そのもの、誰もしゃべらない。夢中で首
飾りや遊びの道具を作っていた。
DSCN5977.JPG

子どもの作品。邪魔にならないように注意しながら、パチリ!
と写真を撮らせてもらった。
DSCN5978.JPG

子どもたちの作業を見守る生活科主任の先生。まなざしが
暖かい。子どもたちの動きを見逃さない先生である。
DSCN5979.JPG

くるっと目を転じた。入ってきたのは男の子たち。近づい
てみると、小箱を広げ繋げていた。電車をつくるのか、蛇
をつくるのか、どんどん長く伸ばしている。本時の目標「
秋で遊ぼう」などどこかに吹き飛んだらしい。「秋」は吹
き飛び、長いものへ。どんどんイメージを広げていく。そ
れでいいのだ。子どもは空想の世界で遊び育っていくのだ。
DSCN5980.JPG

たくさんの参観者があった。先生方は知っているのである。
どこの学校がいいのか。どこの学校が良い授業をしているの
か。先生方は誰も「知りたい・学びたい・自分のクラスで生
かしたい」と願っているのだ。
神根東小で確かな手ごたえを感じた先生方は、喜び勇んで学
校に帰るのだ。意欲を持って、やる気になって帰るのだ。こ
うして学校も先生も生きかえっていくのだ。
DSCN5983.JPG
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