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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


埼玉大学聖書研究会 会員の歩みと今思うこと [2022年06月28日(Tue)]
   埼玉大学聖書研究会の会長は、それぞれの道を歩み、職責の
   最後には、以下のようになった。

初代:中牧 弘充(教養学部) 国立民族学博物館教授
               人類学
次代:曽根田 純一(理工学部)神戸徳洲会病院長・心臓外科
               大学4年で退学、
                                         京都大学医学部に進学 仏留学
3代:桑原 清四郎(教育学部) 武蔵野聖書学舎創立
                脳科学を活かした教育の実践
                脳科学ブログ 開設
                川口市立東本郷小学校長
4代:角田 秀明(教育学部)    聖学院 中・高校長
                米国大学院に留学 英語教育

*宍倉 文夫(教育学部) 日本大学医学部教授・生物学
 神戸 信之(経済学部) 青葉学園 園長 社会福祉
 角田 芳子(教育学部) 聖学院小学校教頭
 小山 勝 (教育学部) さいたま市立高砂小学校 校長
  昨日用務でさいたま市に行った。高砂小学校は白亜の塀に
  囲まれお城のような学校であった。
   
 副会長等のメンバーも持ち味を生かし、各分野で活躍をした。
 蒼玄寮で同室で会った岩瀬俊一君は千葉県の田舎で教育長を
 した。 他の仲間もそれぞれの任地で活躍をした。

  *今76歳になって思うこと 

 若い時代、特に学生時代が大事である。青年期の友達ほど
 大切な者はない。一人一人 かけがいのない宝である。

 学生時代の仲間は生涯の宝となる。かけがいのない宝となる。

 コロナは物理的な損害だけでなく、有形無形なマイナスをも
 たらす。
  特に、学生から自由な研究と交流の場を奪うことであり、
 切磋琢磨の機会を奪うことであろう。

 青年は自由な空間の中で目覚め豊かに育っていくのである。

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