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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「脳科学と教育」実践研究の歩み B [2021年05月04日(Tue)]
       「脳科学と教育」実践研究の歩み B

 世界中で学力向上が叫ばれている。

ピサは火付け役をした。

焦ったのは教育の世界だけではない。

政界も経済界も大騒ぎをしはじめた。


 教育に圧力をかけ始めた。混乱を増幅した。

政治の論理にすり替えられそうだ。

経済が経済の論理を持つように、教育は教育の論理を持つ。

当然政治は政治の論理を持つ。


 教育は人育て、経済は利益、政治は統治、共通の目標は国民の平和と幸福である。攻め方が違う。

相互の連携・協力は大事であるが支配服従は何の益もない。

相互の縄張り・分限をふまえたやり方がのぞまれる。


 今、教育界は真剣だ。しかし、方向が定まらない。右往左往している。   6.3.3制、幼小連携・・・。時代の転換期は仕組みの組み直し期でもある。目的も方法も見直されなければならない。


 学力向上はいくら仕組みが変わっても大事な柱である。今教師の勤務時間は諸外国の約1.4倍、教師個々人の経験や努力、熱意や勘で切り抜けようとしている。これでよいはずはない。


 脳科学の進展が目覚ましい。脳科学を生かした教育にこそ確かな希望がある。確かな方向がある。 

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