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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


軽度発達障害は必ず改善する [2020年07月17日(Fri)]
軽度発達障害の特性を上げると下記のようになります。
11項目挙げてあります。

IMG_5028.JPG

IMG_5030.JPG

人間の発達は実に可変性に富んでいます。
現状・現時点だけで決めつけてはいけません。

元来、ヒトの成長は
「遺伝+環境+働きかけ」
の総体によります。

「過去+現在+未来」
と言いかえることもできます。

特に、「未来」は大事です。
「未来」がその人を引き上げます。

「未来」への「希望」を持っている人はあきらめることがありません。
こころが「老化」することもありません。 

 
もし、身近にいる子どもが軽度発達障害を持っていたとしても、
母親や父親、祖父母が「希望」を失わないならば、必ず成長・発達、改善するでしょう。

私は数多くの成功例を持っています。
私の教え子で、一人として悪化したり、改善しなかった児童や生徒はいませんでした。

どんな困難があったとしても、「希望」を失わないで下さい。お願いいたします。
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