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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


学力を向上させる脳科学 [2019年11月13日(Wed)]
      学力を向上させる脳科学

・脳は、報償系;罰系=7:3でできている。それ故、

 子育てや教育は、良いところを褒めながら悪いところ

 を修正していく。それが鉄則となる。


・私はそれらの原則を応用・実践してきた。その心は

 “愛”であった。

 その結果、教え子から東大、一橋大学、千葉大、埼大、

 農工大、慶応大学、早稲田大学など有名・無名の多く

 の大学に合格していった。統計学的には稀有な出来事

 でもあった。


・埼玉県では戸田市が、千葉県では浦安市が、県1位の

 高学力で注されているが、私は全公民館・全保育所

 で講演してきた。

  テーマは「脳科学の知見を生かした教育」であった。

 少しづつ成果が出てきた。有難いことだ。


・O君は筑波大大学院で宇宙物理を研究している。
 Hさんは東大から米国に留学中。
 T君は日大生産工学部で研究している。
 フェリピン人の母を持つKさんは教員採用試験に合格
 した。

・極貧の中で囲碁と出会ったO君はアマチュア最高位ま
 で腕をあげている。指導した栗田事務主幹は、外国遠
 征などをこなしながら囲碁の普及に努めている。

・松本元博士の言葉は“宝の宝庫”である。

脳は、自らアルゴリズム(コンピュータでいうプログ

 ラム・ソフトウェアにあたる)を獲得する開かれたシ

 ステムであり、いままで出来なかったこともどんどん

 学習してできるようになる。


では、脳は単なる「自己学習機能付きコンピュータか」

 というと、決してそうではない。そこには決定的な違

 いがある。


脳は、情報を処理するにあたり、常にある価値に照ら

 して、その価値に適合するかどうかの判断もしている。


そしてその価値に適合する場合に、脳は最大の能力を

 発揮し、人間は潜在能力を現して大いに成長する。


病人の場合、著しく回復する。そしてその価値こそが

 「愛」である。


親の愛にふれた子供ほど学校の成績が高い傾向にある。


脳は常に愛を参照しながら情報を処理する。


「愛」は、脳が持てる力を最大限発揮するためのキー

 (鍵)なのです。


・愛が脳を活性化するのです。幸せに導くのです。


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