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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「脳科学と教育」研究ー序論ーD [2019年04月21日(Sun)]
     「脳科学と教育」研究ー序論ーD

5、脳科学と授業(現場の先生方活用しください。) 
 ・脳科学の知見を授業、例えば算数の中で生かすには、
  @授業にがばっと喰らいつくこと 
  A脳みそしぼりをすること 
  Bどんどん書く、どんどん発表することの3点が重要
 ・脳の切れ味より、体の切れ味が先決である。
 ・入力情報は意識より運動系が先に作動する。 
 ・情報処理の基本は「確認」である。
 ・運動はドーバミン系を作動させ、脳を覚醒させる。
 ・「説明」は30秒を超えない。
 ・説明よりも体験・体得を大事にする。
 ・ドーバミンは快感物質である。快感は更なる快感を求
  める性質がある。快感が快感を、感動が感動を呼ぶ。
 ・感動のない授業は定着しない。
 ・「褒める」とドーバミン作動系を刺激する。快感が心
  を開かせる。  
 ・短く力強く褒める。
 ・「褒める」時は、早口で、高いテンションでほめる。
 ・実感を込めて心から褒める。
 ・「すごいね、天才だね」「良くできるようになったね」
 ・緊張感は、ノルアドレナリン作動系ネットワークを刺
  激する。
 ・チャイムが鳴ると同時に「16ベージを開きなさい」
  「問題1をみんなで読みます」と授業モードに追い込む。
  ぐずぐずしているとしまらない。
 ・数回繰り返し追い込んでいく。
 ・追い込み行動が気持ちを揺さぶる。
 ・ノルアドレナリン系の活性化は、集中力や記憶力を高め
  る。
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