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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「脳科学と教育」研究ー序論ーA [2019年04月18日(Thu)]
         「脳科学と教育」研究ー序論ーB

○脳研究の4つの分野(理化学研究所)
 @ 脳を知る(脳の働きの解明)
   A 脳を守る(脳の病気の克服)
 B 脳を創る(脳型コンピュータの開発)
 C 脳を育む(育児・教育への応用)
 ○ 現場で進めるとしたら
    ・基本形の解明(守)
    ・実践・検証の積み重ねから変化のある
       繰り返しの開発(破)
    ・難問・問題づくりへの応用(離)
  などが考えられる。
 ○「脳科学と教育」研究の動向
    ・東大で脳科学講座開始
       臨床認知脳科学(松井) 発達脳科学特論(多賀)
     脳神経科学(北澤) 身体教育科学(野地)
    ・エーデルマン(1972年ノーベル賞)
   1987年「神経ダーウィニズム」
   1998年「ダイナミック・コア仮説」
       2006年「意識」研究の集大成として
            「Wider than the Sky」発表、
    ・ジョセフ・ルドゥー「シナプスが人格をつくる」発行 
    ・2006年ノーベル賞(医学生理学)メロー博士、
       ファイアー博士、「RNA干渉」
    ・利根川進博士「海馬の記憶研究」 
    ・伊藤正男博士「小脳研究」
    ・澤口俊之博士「前頭連合野HQg研究」
    ・河西春郎博士・松崎政紀助手「記憶とスパイン研究」

*2000年を前後して素晴らしい研究成果が続出した。

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