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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


「脳科学と教育」研究ー序論ー @ [2019年04月17日(Wed)]
        脳科学と教育ー序論ー @
                                                                                    桑原 清四郎
1、基本的な考え
・脳科学はイデオロギーを超える。                        
・脳科学は揺るぎなき教育の基盤となる。
・21世紀は、あらゆる学問が社会生物学と脳科学に収斂する。 
・脳科学の世界には
 「分かった・分からない・今、実験中だ」の3つしかない。
・議論は最小限にとどめる。                           ・
 科学の基本は、特定の現象を客観的に観察することです。
・「数える、測る、比べる、メモをとる」これが研究の定石である。         ・
  すすめ方は「仮説・実験・検証」です。
2、「脳科学と教育」研究の課題(文科省)
 @ 学習やパッションの根源(意欲・関心)
 A 学習可能な年齢(臨界期・感受性期)
   B 氏か育ちか(遺伝と環境)
 C 頭の柔らかさ(脳の可塑性)
 D 物覚え(記憶のメカニズム)
 E ご褒美の効果(脳の報償系)
 F リハビリテーション(脳の機能回復)
 G 健やかな老い(加齢と能力維持)
    ○教科指導に関わるもの
   @ 注意力・意欲の増進や動機付け、創造性の涵養
 A 適切な教育課程・教育方法の開発
 B 学習障害や注意欠陥多動性障害などへの対応
   などがある。 以下は次回 
                                    
               




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