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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


脳に学ぶ人生の知恵A 活用自由! [2018年07月03日(Tue)]

文科省は学術研究の中枢です。

20年前は「脳科学」の時代でした。今は、脳科学の応用である「AIやロボット」「ナノサイエンス」の時代となっています。

時代は激変しています。明るい部分だけではありません。暗い部分もあります。

教育現場には「大胆かつ慎重」な対応が求められています。

学問研究で決着がついたら、現場は「結果」を生かさなければなりません。

電磁波が脳に悪いと判明したら、文科省は「自粛要請」や「禁止」の方向で動かなければなりません。

過度のゲームで脳が欠損するとわかったら、文科省はゲームは自粛させるか禁止させなければならないでしょう。

ゲーム会社のために放置してはいけません。欧米は法律で制限させたり禁止したりしているのです。

日本では、かなりの数“ゲーム依存症”が起こっているのです。ニュースで何回も報道されています。

しっかりした私立学校は“禁止”まであるのです。しかるに、公立学校はいつまでも放置しています。

前頭葉、人格の中枢がやられるのです。もちろん勉強もできなくなります。引きこもりまで起こってきます。

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脳の「しくみと働き」は、4つに分かれます。
 @ 生きていく・・・脳幹

 A たくましく生きていく・・・大脳辺縁系

 B う、まくいきていく・・・大脳新皮質

   C よりよく生きていく・・・前頭前野

これらを万遍なく働かせ、

「丈夫で 逞しく 賢く 立派なよい子」に

育てなければなりません。

それが、大人の任務です。  

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ダマシオ博士は、脳の「しくみと働き」を “木” に例えて説明しました。私はそれに“マズローの法則”に重ねて下記のようにまとめてみました。われながらうまくできたと思っています。転載自由です。ご活用ください。
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