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脳科学ブログ(教育への架橋)

脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。仮説・実践・検証により、教育のエビデンスを生みだし、揺るぎなき教育の一端を担いたい。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せである。


教え子の進路 小学校が大事 極めて大事 [2018年04月27日(Fri)]
教師の使命は生徒の成長である。教師にとって教え子の進路は
無関心ではいられない。関心が深い。よく育つと進路もよい。
よく育たないと進路も悪い。教え子の進路は教育の「決算書」
ともいえる。
私が担任として最後に教えた生徒は小学校2年だった。
担任を外れて10年後どうなってであろうか。調べてみた。
・相内孝之ー専修大学、
・池田秀人ー早稲田大学、
・岩本章太郎ー大東文化大学
・小沢裕樹ー埼玉大学
・杉山幸平ー上智大学
・富岡太一・千葉大学、
・宮壽和宏ー早稲田大学
・渡辺稔ー埼玉大学、
・望月祐佳ー日本女子大学
・押田亜紀ー東京家政大学
・赤池直美ー高等看護学校
・染野由美子ー高等看護学校
*国公立3名、早慶上智3名 ほか多くも大学や専門学校に進学
 していました。どこの高校に行ったのかはわかりません。
*1クラスの結果です。学年3クラスだったらこの3倍となります。
 一つの学校で国公9名、早慶上智9名合格するということです。
・脳の成長は早いのです。脳の基本回路は8歳で95%できあが
 るのです。小学校までの教育がどれほど大事か心したいもの
 です。
図207.jpg

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